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美弥るりか様「Numero」で語り魅せたファッションと夢

おはようございます。ヴィスタリアです。

美弥るりか様「Numero」でファッションの世界に舞い降りる

美弥るりかちゃんが掲載されているNumero TOKYO12月号が発売になりました。

るりかちゃんが6月9日に宝塚を卒業されてから初めてのファッション関係のお仕事です。
るりかちゃん、おめでとうございます。

るりかちゃんがエトロ、サン・ローラン、グッチなどのハイブランドの洋服を着こなすショットとインタビューが10ページに渡り掲載されています。

ページを開いた瞬間、声にならない声が出そうでした。
なんという美しさ。そして美弥るりかの世界。

「モロッカンパーティーをイメージした」とのことですが、るりかちゃんはオリエンタルかつミステリアスな雰囲気を醸し出し、るりかちゃんならではの美しさと存在感、そして耽美で濃密な世界を表現されています。

写真でもるりかちゃんが周囲の空気に色をつけて呼吸をしているのが伝わってくるようで、るりかちゃんが表現するものは三次元も二次元も特別だし好きだとあらためて思いました。

ヴィスタリアが特に好きなのがグッチのルックです。

ビジューがちりばめられた緑色のドレスに華やかなターバン、そして真っ赤なロンググローブで涅槃像のように横たわるるりかちゃんの着こなしと表された世界観からむせ返るような色香が紙面から立ち上りこれこそニルヴァーナかと崇めたてまつりたいほどです。

またサン・ローランのルックではビッグシルエットのコートに黒のインナーは男役のようでありながら、黒のサテンパンツとピンヒールは最上級のフェミニンさで、男役でも女性でもない、いまのるりかちゃんの中性的な魅力が凝縮されていると思いました。

るりかちゃんのインスタグラムにはすてきなオフショットがたくさんアップされています。

美弥るりか様のインタビュー 願いを叶えるために

発売日直後でこれから読まれる方も多いと思うので、インタビューは感想を中心に簡単に書きます。

インタビューではるりかちゃんのファッションへの熱い思いが語られています。

男役時代に来ていたものやアイテムの選び方などるりかちゃんならではのお話は興味深かったですし、退団後のファッションの話には「これからもっとすてきな、るりかちゃんにしかできないことがきっと見られる」と胸が躍りました。

またるりかちゃんのやりたいことに対してのスタンスは初めて聞く話で、これまでの舞台などを思い出しながら読まずにはいられませんでした。

そしてファンを思い大切にしてくれる言葉は力強くあたたかく、「この先もずっとずっとるりかちゃんを応援し続けたい」という気持ちを新たにするものでした。

在団中はもとより卒業されてから、尚且つこうした大きなメディアでもファンへのメッセージを伝えてくれることに心震えました。 

11月からファンクラブも新たに発足するとのことなので心待ちにしています。

あずるりは永遠 ラジオ「壱城あずさのガッツだぜ!!」

るりかちゃんは同期のしーらん(壱城あずさ)のラジオ番組「壱城あずさのガッツだぜ!!」にゲスト出演されました。

先日七海ひろきさんのラジオに出演された際はお2人のゆる~~~いテンポのふんわりトークを楽しみましたが、
星組時代をともにすごしたあずるりは冒頭から賑やかなトークが炸裂し、いつもは低い声のるりかちゃんのはしゃいで高くなった笑い声が弾けていました。

組替えになったとき劇団の偉い人たちにまず「私、紅5なんですけど」と言ってしまったことや、1人劇団に残ったグリーン(みっきぃさん/天寿光希)を応援したいというお話がありました。

研10ーー男役10年と言われ、しーらんが「誰でも卒業を考える」というころ、非公式で始まった紅5の活動がどれほど大きな意味を持つものだったのかが窺えるようなやりとりもありました。

またしーらんには大劇場卒業のとき楽屋がまったく片づいていなかったと暴露されたり、悪びれずにかわいく開き直るような小悪魔っぽいるりかちゃんの声を聴くこともできました。

次週もゲスト出演されるとのことなのであずるりならではのトークが楽しみです。

ラジオのゲスト出演、Numeroの発売、横浜ハンマーヘッドのオープニング記念イベントなど今週はるりかちゃんの活動が盛り沢山でファンとしてうれしい限りなのでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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POSTED COMMENT

  1. ぴよはな より:

    ヴィスタリアさん いつも優しく温かいブログに癒されています。先日NHKBSで放送された「夢現無双」を小6の娘が初宝塚として観たのですが、美弥るりかさんに一目惚れしてしまいました。退団公演と知ると、ガッカリしておりました。とりあえずは過去公演の映像など見させてあげたいと思います(^^;) 私は、かれこれ20年近く前、学生時代に新しくなったばかりの東京宝塚劇場でアルバイトしておりました。当時は宝塚には全く興味がなかったのですが(宝塚ファンはバイトに採用されないという話も)就業後、ゲネプロを見学できるという特権があり、ベルばら2001などを観てすっかり魅了されてしまいました。子育てがひと段落したので、また劇場に足を運びたいと思っているのですが、いかんせんチケットが手に入りづらいですよね。

    • vistalia より:

      ぴよはなさん

      はじめまして。いつも読んでくださり、そしてコメントありがとうございます。
      とってもうれしいです。

      ぴよはな様のお嬢様のことを読んでまるで自分のよう…と思いました。
      私は中学2年生のとき、NHK-BSで花組「冬の嵐/ハイパーステージ!」を見て安寿ミラさんに一目惚れしてしまったのです。

      安寿さんの退団翌年のことで男役が見られなかったことに落ち込みながら、過去のビデオや雑誌を探し、退団後初のコンサートを母娘で見に行きました。
      就職・結婚などで観劇から遠ざかったときもありましたが、再び安寿さんと宝塚のファンになり、ときどき母と観劇したりしています。

      そしてぴよはな様はそんな素敵なアルバイトをされていたのですね!羨ましい~。
      1000daysや東京宝塚劇場がオープンしたころ、少ないバイト代をやりくりしてチケットをどうにかして取って観ていたのを懐かしく思い出しました。

      当時はプレイガイドにひたすら電話していましたが、いまは貸切、クレジットカードの先行申込、宝塚友の会と多様になり、それでも取れたり取れなかったり…人気があるのはうれしいことですが東京はいつもチケット難ですね。

      ぴよはな様とお嬢様の観劇が叶いますように。

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