星組

七海ひろきのお兄様から瀬央ゆりあくんへ(ラジオの感想)

こんばんは、ヴィスタリアです。

先日七海ひろきのお兄様のラジオ「ビバ!タカラジェンヌ」を聞くためにradikoのプレミアム会員に登録しました。

スカステ難民のヴィスタリアにとってラジオというパーソナルに視聴できるメディアは舞台外の生徒さんに触れられる貴重な機会です。

今週のゲストはせおっち(瀬央ゆりあ)ということでさっそくradikoのエリアフリー&タイムフリー機能で視聴しました。

せおっちと呼んでいますが、番組内では「なおみ」ちゃんという呼び方が増えてきているというお話もありました。

なお自由自在に広がるパーソナリティーの小山さんのお話は話題ごとにまとめています。

瀬央ゆりあくんの語る「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」

◆「霧深きエルベのほとり」について
せおっちのマルチン役はカール/紅ゆずるの水夫仲間です。

マルチンのデニムの衣裳にせおっちのスタイルのよさが映えてかっこよかったですし、コミカルなセリフも印象に残りました。

中日をすぎたあたりの収録だったんでしょうか。
「セットなどにもなれてきて、舞台を楽しめる余裕がでてきたころかなと思います」

何十年も前の名作を星組が再演することについてはこんなことをお話されていました。
「こういう名作に挑戦させていただけるのはうれしいですし、星組の名をかけて一つになってがんばりたい」

「稽古場で初めて通したときは涙が止まらなかった」

せおっちは「星組の名にかけて」にぐっと力をこめていました。

また生徒さんも「エルベ」に涙しているんだなと思いました。

再演だけれど幕開きは大きく変わっているというお話もありました。
「先生にお芝居のプロローグとおっしゃっていただいた。客席のお客様をビール祭りに連れて行っていけるようがんばっている」

劇中のマルチンの歌「ハイ・ザ・ハイ」が流れると舞台の思い出がよみがえります。

◆ショー「ESTRELLAS」について
一番気に入っている出演シーンの話が印象的でした。
「”ありえない奇跡”、フィナーレナンバーの最初にせり上がりをして歌わせていただいている、大好きで大切なシーン」

もう一つ、K-POP「Back!」も挙げられていました。
「振付がついたときに「一生覚えられないんじゃないか、体に入ってこないんじゃないか」と思った。毎日練習してもなかなか入ってこなくて必死にたたきこんだので愛着がある」

小山さんが「このシーンはタカラジェンヌのすごさを感じた。この振りを踊って歌うなんて!」と驚愕されていましたが同感です。

いい意味で宝塚らしくないハードでかっこいい振付だったと思います。

この振付をOGの百花沙里さんがされているというのも宝塚ファンとしてうれしいことだと思います。

大躍進の2018年を振り返る

せおっちは昨年の大活躍、大躍進の一年だったのではないでしょうか。
「たくさんの挑戦の場をいただけて感謝の気持ちしかないです」

◆バウ「New Wave」について
小山さんが「真ん中に立っている子が皆歌えるんだって」驚いたとお話されていました。
最近は歌唱力重視になっている、そして生徒さんの歌唱力もそれを反映して向上してきているということでしょうか。

「ショーでの経験、見せ方が自分のなかで足りてないなという意識があったので、最高の勉強の場を与えていただけた」

◆バウ単独初主演の「デビュタント」について
「音楽学校時代から授業をしていただいた正塚先生の作品でバウ初主演というのは感慨深かった。イヴという役は自分とかけ離れているようで似ている部分もあり、演じる度に発見があった」

ヴィスタリアはまだどちらも見られていないのですが映像を見るのが楽しみです。

特に「デビュタント」はGRAPHのステージ写真を見ると正塚先生らしい筋書きで、「LAST DANCE」「ブエノスアイレスの風」など小劇場の正塚作品が好きだったので久しぶりに正塚作品を見るのも楽しみなんです。

七海ひろきのお兄様からのメッセージ

前のゲストが七海ひろきのお兄様で、お兄様からのメッセージが紹介されました。

七海ひろきのお兄様の「いやあ」(ラジオの感想)こんにちは、ヴィスタリアです。 ヴィスアリアはスマホアプリのradikoでよくラジオを聞いています。 ずっと無料会員でいましたが...

お兄様のメッセージを聞いたせおっちは
「(初舞台のころは)ぴよぴよしていましたよ。つけ睫毛をどの位置につければいいのかもわからなかったのをひろきさんが見てくださった」

「ひろきさんは新人公演の長の期で主演でお忙しいのに、時間を作ってお化粧を見てくれた」

お兄様とせおっちの舞台化粧といえばあれですよ、2018年のレビュー本で紹介されていたあのエピソードです。

レビュー本 るりかちゃんのファンになってよかった「TAKARAZUKA REVUE2018」(レビュー本)を読みました。 DVDも見ました。   生徒さんがたくさん登場しています...

お兄様は新人公演のころからお兄様だったんだなとヴィスタリアは確信しました。

2019年は破天荒な瀬央ゆりあくんが見られそう

最後に2019年の目標についての話もありました。

「破天荒に生きてみたい!自由に、いろんなところに余裕をもって枠からはみ出ることを恐れずにやっていきたい」

小山さんが「生真面目だよね」と尋ねられていましたが、たしかにせおっちは真面目でまっすぐな気がします。

今回初めてせおっちが話すのをじっくり聞いたのですが、ときどき「そうね」と柔らかく優しく小山さんに相槌をうち、一緒にはじけるように笑うのに「せおっちってすごく優しいんだろうなあ」と思いました。

2019年のせおっちが破天荒に、枠をはみだし殻を破り、より一層活躍されるのを楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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