考えたこと

ライブビューイングとバウホールと2019年最大の後悔

おはようございます。ヴィスタリアです。

昨日は星組「ロックオペラ モーツァルト」ライブビューイングの一般前売でした。

SNSを見ると映画館によっては瞬殺だったようですね(まだ販売中の映画館もあります)。

ヴィスタリアは抽選にハズら絶望していたところ、誘っていただきなんとか見られそうです。
「ロックオペラ モーツァルト」はチケット難に泣き劇場では観ることが叶わなかったのでせめて映画館で見ることができてほっとしています。

宝塚歌劇のライブビューイングの実施基準はあるのか

さて、すっかり定着している宝塚歌劇のライブビューイングですが、ライブビューイングを実施する基準はあるのでしょうか。

ライブビューイングジャパンのサイトでこれまでの実施状況を見て、主だったものを表にしてみました。

東京宝塚劇場千秋楽は2017年4月宙組「王妃の館/VIVA! FESTA!」から、
またタカラヅカスペシャルは2014年以降必ず実施されているので省略しています。

15年2月宙組東宝千秋楽凰稀かなめラストデイ

13年4月星組台湾公演千秋楽
14年4月100周年夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」
14年5月花組東宝千秋楽蘭寿とむラストデイ
14年8月雪組東宝千秋楽壮一帆ラストデイ
15年5月星組東宝千秋楽柚希礼音ラストデイ
15年8月花組台湾公演千秋楽
16年5月雪組東宝千秋楽るろうに剣心
16年7月花組東宝千秋楽ME AND MY GIRL
16年11月星組東宝千秋楽北翔海莉ラストデイ
16年12月雪組東宝千秋楽私立探偵ケレイブ・ハント/Greatest HITS!
17年2月雪組中日劇場星逢一夜/Greatest HITS!
17年2月花組東宝千秋楽雪華抄/金色の砂漠
17年5月雪組大劇場千秋楽幕末太陽傅/Dramatic “S“!
17年6月宙組梅田芸術劇場朝夏まなと「A Motion」
17年10月花組赤坂ACTシアターハンナのお花屋さん
18年5月花組博多座あかねさす紫の花/Sante!!
18年7月月組バウホール愛聖女(サントダムール)
18年7月月組赤坂ACTシアター雨に唄えば
18年10月星組台湾公演Thunderbolt Fantasy/Killer Rouge
18年10月月組大劇場千秋楽エリザベート
18年12月花組舞浜アンフィ千秋楽Delight Holiday
18年12月雪組大劇場千秋楽ファントム
19年1月月組バウホール千秋楽アンナ・カレーニナ
19年2月宙組博多座黒い瞳/VIVA FESTA! In HAKATA
19年3月花組大劇場千秋楽CASANOVA
19年4月月組大劇場千秋楽夢現無双/クルンテープ
19年5月星組日本青年館千秋楽鎌足
19年6月花組赤坂ACT花より男子
19年6月花組横浜アリーナ恋スルARENA
19年9月花組大劇場千秋楽A Fairy Tale/シャルム!
19年11月月組大劇場千秋楽I AM FROM AUSTRIA
19年12月星組BrilliaHAALLロックオペラ モーツァルト
20年1月花組国際フォーラムDANCE OLYMPIA

バウホールや梅田芸術劇場、青年館などの“イレギュラーな”会場でライブビューイングが実施されるのはトップスター、トップ娘役などスターの退団前の公演の場合と言えそうです。

あるいはトップスターのプレお披露目の場合もあります(星組「ロックオペラモーツァルト」、花組「DANCE OLYMPIA」など)。

博多座、赤坂ACTシアター、BrilliaHALL、国際フォーラムなど1箇所のみで上演されるトップスター主演公演でもライブビューイングが実施されているとも言えるでしょうか。

そう考えると2020年の
・月組御園座「赤と黒」
・宙組赤坂ACTシアター「FLYING SAPA」
・花組梅田芸術劇場
・宙組博多座
はライブビューイングがありそうです。

ヴィスタリアは予算や日程的に首都圏での観劇が中心なのでライブビューイングがあってほしいと期待する気持ちもあります。

宝塚大劇場でのライブビューイングの実施の基準は、
・さよならショーが実施される公演(トップスター、トップ娘役などのスターの卒業公演)
・海外ミュージカル
という感じでしょうか。
後者は高額な版権に充てる意味合いがあるのなしら?などとついお金のことを考えてしまいます。

ライブビューイングの料金はB席より高いですし儲かるのでは?と予想しています。
(実際のところを知る術はないので勝手な予想にすぎませんが。)

バウホール公演はライブビューイングを実施してほしい

2013年に宝塚歌劇のライブビューイングが始まってから徐々に拡大していっていますが、
この先ぜひ定例的に実施してほしいのがバウホール公演のライブビューイングです。

新人公演や全国ツアーの梅田芸術劇場公演も望む気持ちはありますが、
当日券や各地の公演で観劇のチャンスがあるという面からライブビューイングを望むのは贅沢かな…と思っています。

しかしバウホールはキャパも小さく当日券も無いのでなかなか観ることができません。

2019年も押し迫ってきましたが、今年のヅカファンライフを振り返って後悔しているのが星組「ロックオペラモーツァルト」と「龍の宮物語」を観劇できなかったことです。

どちらもチケット難に泣きましたが、「ロックオペラモーツァルト」はまだライブビューイングがあるので自分を無理矢理納得させています。

なので最大の後悔は「龍の宮物語」を見逃してしまったことです。

SNSやブログで見かける感想が作品、出演者への賛辞、それも絶賛ばかりで東上再演や円盤化を望む声も多く見かけます。

ヴィスタリアが尊敬しているブロガーさんも大絶賛で、
仲良くしているお友だちからも熱い感想を聞きました。
終わった後席を立つのが大変なほどの感動だったそうです。

ファンの要望に劇団が動いて「龍の宮物語」が来年6月の赤坂ACTシアター・ドラマシティで再演されたら歓喜しますが、
きっと演目も主演も決定済でしょう。

また今年のバウホールで言えば宙組「リッツホテルくらいに大きなダイヤモンド」も宝塚GRAPHで舞台写真を見たらおもしろそうで見たかった作品でした。

バウホール公演はスカイステージ用に映像も押さえていますし見たいファンは相当数いるでしょうし、
ライブビューイングを実施してほしいと切に望みます。

首都圏にバウホールを作るよりは安く済むし収益も見込めるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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