宝塚

愛月ひかる様の異動と雪組演目どちらも不可解

こんにちは、ヴィスタリアです。

取り急ぎ更新します。
激震が走りました。ヴィスタリアのなかに。

愛月ひかる様が専科へ異動してしまう

今週劇団が次々と人事ニュースを投下して、ヴィスタリアの心は木っ端微塵です。

組替えについて

このたび、下記の通り、組替え(異動)が決定しましたのでお知らせいたします。   

宙組
愛月 ひかる・・・2019年2月26日付で専科へ異動
※異動後に最初に出演する公演は未定です。

愛ちゃんは2019年博多座が終わったら宙組から専科へ異動してしまいます。

最近濃い目の役がつづいていたりカレンダーのことだったり心配に思いつつも愛ちゃんはこのままずっと宙組にいてくれるのだと思っていました。

ショックすぎていまはこれ以上言えません。

雪組次回大劇場発表

そして雪組の2019年5~9月の本公演についても発表になりました。

2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

雪組公演
■主演・・・望海 風斗、真彩 希帆

◆宝塚大劇場:2019年5月31日(金)~7月8日(月)
◆東京宝塚劇場:2019年7月26日(金)~9月1日(日)

幕末ロマン『壬生義士伝』~原作 浅田次郎「壬生義士伝」(文春文庫刊)~
脚本・演出/石田 昌也

2002年にドラマ化、そして2003年に映画化され大ヒットを記録した、浅田次郎氏のベストセラー小説「壬生義士伝」が、宝塚歌劇で舞台化!
幕末、南部藩の下級武士として生まれた吉村貫一郎は、貧困にあえぐ家族を救う為に妻・しづを残して脱藩し、新選組隊士となる。朴訥な人柄でありながらも北辰一刀流免許皆伝の腕前を持つ貫一郎は、金の為、ひいては盛岡に残る妻子の為に危険な任務も厭わず、人を斬り続ける。

しかし時代の流れには逆らえず、新選組は鳥羽伏見の戦いで敗走。隊士達が散り散りとなる中、深手を負った貫一郎は何としても故郷への帰藩を請うべく大坂の南部藩蔵屋敷へと向かうのだが、そこにいたのは出世し蔵屋敷差配役となった竹馬の友・大野次郎右衛門だった…。

宝塚歌劇でも新選組を題材とした作品は過去に多く上演しておりますが、これまでとは全く異なる視点から描かれる新選組の物語となります。近藤勇、土方歳三、斎藤一、そして沖田総司…新選組の名だたる隊士が一目おいた田舎侍・吉村貫一郎。

武士としての義、家族への愛、そして友との友情という人間ドラマが凝縮されたこの作品に、望海風斗率いる雪組が新たな挑戦をいたします。

ダイナミック・ショー『Music Revolution!』
作・演出/中村 一徳

世界各地の人々の生活の中で生み出され、育まれてきた「音楽」──
「音楽」は古来より人々にとって身近なものであると同時に尊いものであり、多くの人々にときめきや喜び、そして希望を与えてきました。

ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、クラシック…「音楽」には様々なジャンルがありますが、本作品ではその中での代表的なジャンルの「音楽」の起源から今日に至るまでの発展をテーマに、「音楽」の持つ美しさと素晴らしさをダイナミックにお届けいたします。

豊かな表現力を持つ望海風斗と真彩希帆の歌声に、雪組生が一丸となってハーモニーを奏でることでセンセーションを巻き起こす『Music Revolution!』にご期待下さい!   

雪組はフランス縛りの呪いがようやく「20世紀号に乗って」でとけたと思ったら、新撰組縛りという新たな術にかかってしまったんでしょうか。

「誠の群像」とは描き方は違うのかもしれませんけれど、再演でもなく同じ題材の演目を同じ組でこれだけ短期間のうちにやるのは異例のことのように思います。

だいきほ(望海風斗・真彩希帆)にしても雪組にしてももっといろいろな題材ができるポテンシャルが十分すぎるほどあるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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