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美しい89期生が歌う美しい歌/トップスターの仕事

おはようございます。ヴィスタリアです。

”美人の期”89期が歌い継ぐBelieve

89期生の有志がとてもすてきな企画をされています。

24名の89期生がBelieveを美しい歌声で心のこもった合唱を届けてくれています。
この曲、企画で89期生が伝えたいことが揃っていて、歌い継ぎというよりも合唱だと思いました。

美しい心のこもった歌はもちろん、美人の期と言われる89期生のいまの美しさ、自宅で過ごしている飾らない、自然体のご様子もちらりと見られたこともうれしかったです。

美しい人は日常から美しいですね。

企画をされたのは愛紗もも(内田もも香)さん↓

参加された89期生が続々とSNSにアップされています(順不同です)。

夢咲ねねさん↓

 

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. 久しぶりに同期で歌わせていただきました。 今、私達にできること、 少しでも心が温かく、 少しでも笑顔になれる事を願ってと、同期のももが企画してくれました✨ 出来上がった動画を見て、なかなか会えなくなってしまった同期と同じ画面でひとつのものを造りあげる事ができ、出演した身ながら込み上げるものがありました。 『Believe』は予科生時代から私達同期の憧れの曲でした☺️ 今回参加できなかった同期の想いも一緒に重なっています💕 お聞きください。 #89期 #同期 #リモート合唱 #Believe

夢咲ねね(@yumesaki__nene)がシェアした投稿 –

蓮城まことさん↓

美翔かずきさん↓

花咲りりか(RiRIKA)さん↓

涼瀬みうと(千葉さなえ)さん↓

89期生はいまでも仲がよくて誰かの誕生日やいいニュースがあるとグループLINEが盛り上がるそうで、
美弥るりかちゃんコマさん(沙央くらま)とのインスタライブで「連絡を取り合っているOGは?」という質問に同期と答えていました。

(コマさんが驚いていたのも印象的でした。)

先週のぞ様(望海風斗)が表紙を飾ったan・anが発売になったときもSNSに書き込んでいる89期生がたくさんいらっしゃいましたし、
発信がなくとも喜びあったり祝福しあったりしているのかなと想像しています。

今回の有志の企画も89期生49名のうち半数が参加していることも仲のよさの象徴でしょう。

トップスターの仕事 天真みちるにスモールステップを示した春野寿美礼

毎週月曜日に更新されるたそさんの連載を楽しみにしています。

ときに抱腹絶倒のおもしろさ、ときに涙腺をゆるゆるにさせるたそさんの文才がスパークしているので、これは絶対に周りに人がいないときに読むことにしています。

電車などで読もうものなら笑いをこらえるのに苦労するか涙がこぼれないよう目をしばしばさせるかのどちらかで、今回は後者でした(笑の要素もありますが)。

たそさんが花組に配属になったときのトップスターオサさん(春野寿美礼)とのエピソードが生き生きと描かれていて目に浮かぶようです。

やや話が逸れますが、ショー「ラブ・シンフォニー」でヴィスタリアの永遠の贔屓ヤンさん(安寿ミラ)の振付の過程、場面がどのように作られていくかが垣間見えたこともうれしかったです。

苦労された当時のたそさんに数年後スカイステージのLet’s Dancingという番組で「EXITER」や「CONGA」などの振付をテレビの前のヅカファンに教えてくれる日が来ることを教えてさしあげたい…。

皆様、この番組で踊られたことはありますでしょうか。
これがまあ信じられないくらい難しいんです!

恥を忍んで書きますがダンスの素養がまったくなくて盆踊りくらいしか経験したことのないヴィスタリアなので(高校の体育祭の名物かつ試験だった)、
ちょっとしたステップを踏むこともリズムに乗って体を動かすことさえ難しく、バリバリ踊りまくる生徒さんをあらためて尊敬しました。

たそさんの説明は丁寧でわかりやすいのにまったく体がついていけませんでした。

閑話休題。
記事を読んでいて「ファントム」でトップスターのオサさんが組配属直後のたそさんにアドバイスをしていたことに驚きと感銘を受けました。

よく生徒さんが下級生時代を振り返って「話しかけることもできないくらいのスターさん(上級生)で…」といったことをお話されている印象があって、
トップスターが研1生に直接教えるというシチュエーションそのものに驚きを抱いたのです。

録画してあったオサさんの「ファントム」のその場面でたそさんがどこにいるのか探しました。

……探したのですがちょっとわからず、もしこれがたそさんだよとおわかりの方がいらっしゃったら教えていただけたらうれしいです。

しかもオサさんの教え方のなんとすばらしいことか。
たそさんが成長できるようにスモールステップで少しずつ、1日ごとに教えておられるのです。

私がしっかり格好良く芝居出来て、春野さんに「もう来なくていいよ」と言われるまで、この「お伺い」は続く。

このオサさんの「もう来なくていいよ」が粋でかっこよくて想像してシビれました。

昨日記事にしたみりおちゃん(明日海りお)のインタビューで「花組で信頼してもらうためにまず大切にしたのは実力を磨くこと」と話していたことも重なって、
トップスターは主演をつとめるスターであると同時に組を引っ張るリーダーでもあることをあらためて意識したエピソードでした。

技術を見せ伝えることで組子を引っ張っていくからこそトップスターが変われば組のカラーはガラリと変わりもし、たそさんの記事にあるように組子はもちろん先生方、スタッフの方々も退団を惜しむのでしょう。

ヅカファンになりたてのころはトップスターのスターとしての面ばかり見ていたましたが、
いまはリーダーとしての素質、そのトップスターの組がどのような舞台を作り上げるのかといったことにも興味を惹かれるようになりました。

折しも新生花組、新生星組がスタートした宝塚歌劇ですがまだ新生の本公演を見ることができていません。

れいちゃん(柚香光)ことちゃん(礼真琴)はどんなトップスターになられていくのかなと思いました。

緊急事態宣言も全国で解除され、そろそろ公演再開への道筋が見えてくるのではないかと心待ちにしているのでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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