花組

明日海りお様ご卒業公演の青薔薇の精が本当にフェアリー

こんばんは、ヴィスタリアです。

明日海りお様の青薔薇の精がこの世のものとは思えない美しさ

花組「A Fairy Tale/シャルム!」の先行画像がアップされました。

ほう……(ため息)。
みりおちゃん(明日海りお)、なんという美しさと雰囲気なんでしょう。

「薔薇の精霊」というこの世のものではない役ですがみりおちゃんの美しさと雰囲気がこの世のものとは思えないです。
衣裳も凝っていて美しいです。

この世のものならぬ役、背景の大輪薔薇に月組「薔薇の封印」のポスターを思い出しました。

これが退団公演だったリカさん(紫吹淳)の当時ファンだったので印象に残っているのです。
ポスターのリンクを張るついでにキャストを見てみたところ、
当時研一だったみりおちゃんは新人公演で月船さららさんの役をされていたようです。

「A Fairy Tale」主な配役も発表

「A Fairy Tale」の主な配役も発表になりました。

薔薇の精エリュ Elu de la Rose/ 明日海 りお
[自然界の掟を破った罪ゆえ、青い薔薇の咲く禁断の園に生きる薔薇の精霊]

シャーロット・ウィールドン Charlotte Wheeldon/華 優希
[英国上流階級の出身ながら、田園を愛し、想像力豊かで自由な心を持つ女性]

ハーヴィー・ロックウッド Harvey Rockwood/柚香 光
[庭師の叔父の元に引き取られて育ち、植物学の研究で世に認められる]

わざわざアルファベット表記があるところに植田景子先生ワールドを感じました。

公演解説によると19世紀後半のロンドンが舞台とのことですが、みりおちゃんのトップになってからの作品は時代や雰囲気は違えどロンドンやイングランドに縁のあるものが多いような気がします。

「Ernest in Love」
「ME AND MY GIRL」
「ハンナのお花屋さん」
「ポーの一族」

みりおちゃんが最後の公演でどんな美しさと集大成を見せてくれるのかはもちろんのこと、
一味違うロンドンを見せてくれるであろうことも楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。
ポチッとしていただたらうれしいです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください