花組

明日海りお様が105年目の宝塚を去るということ

こんにちは、ヴィスタリアです。

みりおちゃん(明日海りお)の退団が発表になりました。

トップ・オブ・トップ 花組明日海りお様が次回本公演で退団へ

なんとなく予感、いえ覚悟はしていました。

星組トップコンビべにあー(紅ゆずる・綺咲愛里)がそうであったように、発表があるのなら今日の退団公演の一作前の大劇場千秋楽の翌日かな?と思っていました。

花組トップスター・明日海りお 退団会見のお知らせ

花組トップスター・明日海りおが、2019年11月24日の東京宝塚劇場公演『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』『シャルム!』の千秋楽をもって退団することとなりましたので、
2019年3月13日(水)に記者会見を行います。

なお、会見の模様は当ホームページでもお知らせいたします。  

https://kageki.hankyu.co.jp/news/20190312_005.html

会見は明日行われるとのことです。

105年目の宝塚は明日海りお様のつくった花組が終わる年

みりおちゃんが花組トップスターに就任してから今年の6月で5年になります。

相手役のゆきちゃん(仙名彩世界)の退団、横浜アリーナでの宝塚歌劇史上初のコンサートの開催、次の花組トップ娘役が華優希ちゃんであることが発表になりました。

このときはまだみりおちゃんは2020年も花組を引っ張ってくれるのではないか?あるいは、任期の長さを考えると2019年で退団されるのか?どちらとも言えないという気持ちがありました。

しかしスターさんや上級生の相次ぐ退団発表に105年目の宝塚歌劇は変わり目であることを痛いほど感じ、花組もまた…と考えるようになっていました。

写真集の発売が決まったのも「覚悟をしておかないといけない」と思うきっかけでした。

来年の花組を考えると、いまの花組とはあまりに大きく変わっていて愕然とします。

みりおちゃん、ゆきちゃんがいない。ちなつさん(鳳月杏)もいない。
花野じゅりあさん、べーちゃん(桜咲彩花)もひっとん(舞空瞳)もいない。

いま「花組」と言われて思い浮かべる、こうした方々はもういないのですね。

「明日海りお」という花組の、宝塚のひとつの時代が終わるのだと感じています。

トップスターの退団公演が続くのは異例?

みりおちゃんが2020年もいてくれるのではないかと思った理由の一つに公演スケジュールがありました。

星組トップコンビべにあーの退団公演「GODS OF STARS/Eclair Brilliant」と花組「A Fairy Tale/シャルム!」が続いています。

トップスターの退団公演が続くことはあまりないように思ったのです。

たまたまなのかもしれませんが、このトップスターの退団が続くこともまた、宝塚歌劇が大きな変化のときを迎えていることを象徴しているように感じます。

寂しいという言葉では埋められない喪失感を感じています。

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