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宝塚GRAPH1月号~新年のポートレートに思う

こんばんは、ヴィスタリアです。

定期購読している宝塚GRAPHの2021年1月号を読みました。

毎年凝っている背表紙のデザインが変わったことに時の流れ感じます。

2020年は思うような取材・撮影のできないなかで誌面作りにご尽力されているのが伝わってくる号もありました。

ことちゃん(礼真琴)が飾る2021年1月号の表紙には「GRAPH 85th」のロゴが入っています。

85周年おめでとうございます。
これからも美しく楽しい誌面を楽しみにしております。

さて。2021年も例によってヴィスタリアの独断と偏見と偏愛で特に気になったページについて順不同で記事にしてきます。

New Year’s Portraitを見て思うこと

新年号ならではのスターさんのポートレイトは昨年は組ごとの見開きショットだったのが
今年は組を超えて学年順となりました。

目次のレイアウトの通りに記しますね↓

実際のページの記載で区切られてはいませんので
目次の区切り方にも意味がありそうな気がしないでもないです。

瀬戸かずや・月城かなと・彩風咲奈・

愛月ひかる・芹香斗亜

鳳月杏・彩凪翔・水美舞斗・朝美絢・

瀬央ゆりあ・桜木みなと

和希そら・紫藤りゅう・永久輝せあ・綺城ひか理・

暁千星・綾凰華・天華えま・瑠風輝・聖乃あすか・

風間柚乃・極美慎・縣千・鷹翔千空

あがちん(縣千)こってぃ(鷹翔千空)が初登場ですね。
おめでとうございます!

一方で2020年1月号より誌面の関係か掲載人数が減っており、中でも花組は人数がぐっと減りました。

まあ2020年のポートは花組と雪組の人数の差が顕著でしたしね…。

しかも99期が1人もいないことが寂しくてしょんぼり…。

99期は最後の新人公演で初主演をつかんだ男役さんが3人もいて(帆純まひろ・英かおと・諏訪さき)、
つまりそれまで主演の機会がなかったということでもあります。

組内でもだんだんと学年が上がってくるなかで98期とスター揃いの100期の間でがんばっていて
実力を磨き輝いている99期をこれからも熱く応援しようと思いました。

さて。ポートに話を戻しまして特に気になった生徒さんについて書きますね。

のっけからはみだしSHOTで申し訳ありませんがモフモフに包まれているたま様(珠城りょう)がかわいいです。

美園さくらちゃんのスタイリッシュなカットのドレスがおしゃれで
首元、鎖骨の美しさが際立ちます。

トップコンビの間違い探しのページで皆様ポートと同じお衣装のなかきぃちゃんはソロのポートからお着替えされています。

だいきほ(望海風斗・真彩希帆)のおそろいの赤のチェックがかわいいです。

そしてのぞ様のラメがきらめく濃いめの目元が美しいです。

星風まどかちゃんがカラーコンタクト(でしょうか)に睫毛にしっかりめnマスカラのメイクが
お人形さんのようでありアーニャであり最高にかわいいです。

はみだしSHOTで同期のほのかちゃん(聖乃あすか)との笑顔のツーショットもたまらなくキュートで
誌面で新しいまどかちゃんに出会うたびに「自分で思っている以上にまどかちゃんが好きなんだな」と自覚します。

あきらさん(瀬戸かずや)のネクタイがシャルム!柄で
しかも指先のほとんどが隠されているが逆に雄弁でかっこいいです。

さきちゃん(彩風咲奈)が麗人かつメッセージにイラストが入っていてかわいいです。

ちなつさん(鳳月杏)凪様(彩凪翔)のジャケットの色は12月のポスターと同じなのですがテイストがそれぞれ違うのがいいですね。

そしてはみだしSHOTのマタドールの凪様が最高にかっこよくて
舞台でも観たかった…と叶わぬことを思ってしまいました。

あやなちゃん(綾凰華)の金髪✕白い肌に紺色のふんわりしたお洋服がよくお似合いで素敵です。

ぴーすけ(天華えま)がはみだしSHOTで大変美しいサイドプランクを披露されています。
すごい…。

こってぃ(鷹翔千空)が美しいのは言うまでもありませんが
特に高い頬骨が美しくて最高です。

前にも書きましたが面長で頬骨がきれいでお痩せになると頬が削げる男役さんのお顔に弱いんです。

舞台写真宙組「アナスタシア」とSPECIAL PHOTO SELECTION

本来なら宙組「アナスタシア」のThe CostumeトークDxが載るタイミングかと思うのですが
新年号の誌面の都合が来月の掲載なのが残念です。

どちらも好きなコーナーで東京宝塚劇場での観劇の予習にしているんです。

舞台写真では少女時代のアナスタシア/天彩峰里のかわいさがまぶしくてたまりません。

そして絵のように美しい皇帝一家のなかでとりわけタチアナ/水音志保の美貌に惹きつけられました。
お2人とも舞台で見るのが楽しみです。

ヴラド/桜木みなとはおじさんへのなりきり度がお見事で
キャプションがないとずんちゃんだと信じられないくらいです。

それがフィナーレの男役群舞はゆりかちゃん(真風涼帆)にスポットもピントもあたっているのに
ずんちゃんがウィンクを決めている瞬間が切り取られていて、
このショットを選んでくれた編集さんありがとうございます。

それにしても河底先生の衣装はどうもヴィスタリアは趣味に合いわないなと舞台写真を見て思いました(お好きな方ごめんなさい)。

特にパリ時代のアーニャの黄色いドレス、リリーのターコイズブルーのセットアップは考えなおしてほしかったです。

SPECIAL PHOTO SELECTIONはいつもとは違うアングルから舞台を、スターさんを見せてくれるのを楽しみにしています。

れいちゃん(柚香光)の「はいからさんが通る」は目元のアイラインなのかつけまつげなのか、ブルーがかって見えるのがドイツ人の血を引く少尉らしいです。

「DANCE OYMPIA」の茶色のお衣装で立つショットは立ち方といい伏せた目といい横顔の美しさといい
何気ない瞬間を切り取っているからこその芸術品で見入りました。

月組「ピガール狂騒曲」のフィナーレはたま様と初舞台を踏んだ106期生の笑顔がまぶしいです。

のぞ様のヌードルス(ONCE UPON A TIME IN AMERICA)、
ゆりかちゃんのオバク(FLYING SAPA)はどちらも
よくぞこの瞬間をこのアングルで見せてくれましたと拝みたいくらいです。

ZUKA LIVE 芹香斗亜

今月号からスタートした読者の質問、リクエストにスターさんが答えてくれるページです。

第1回のゲストはキキちゃん(芹香斗亜)

私服で楽屋口で入り出を思わせるショットがあったり
ファンからの質問に答えてくれるのはまるで誌面でのお茶会のようで、どちらも遠い世界のことになってしまったのでうれしい企画です。

またキキちゃんの答えが飾らず、かつ真摯でお人柄が伝わってきて読んでいて楽しいです。

なかでも作品よって歌い方を変えることに関する質問の答えは
舞台人としてのキキちゃんの役づくり、芸への向き合い方が伝わってきます。

芝居ではその役の声と心情で歌うというのを一番大事にしていて。
曲が人物像を表現していることが多いので、曲から役づくりを考えることも多いかな。

自分が思い描いていた役の声が曲のキーに合わないこともありますが、台詞と歌で声が違ってしまうのは嫌なので、
芝居の声を創った後、その声のまま歌えるようにしっかり歌い込むようにしています。

「アナスタシア」でキキちゃんのグレブが歌うネヴァ河の歌が大好きなので劇場で聞く楽しみが増えました。

そして天才的なアドリブについての質問には
もう天性のものやから(笑)。その場の空気を感じるんですよね、私は
との第一声になるほどと納得しました。

その他のページ

一言ずつですが触れさせてください。

◆お正月ミニゲーム 白黒モ~どっち!?クイズ
ニューイヤーポートに登場しているスターがトップスターに質問をして答えるという企画です。

特に印象的だったのがこってぃゆりかちゃんのやりとりです。

鷹翔)新人公演で初めて真風さんの役をさせていただいた「王妃の館」のときに
「こうやったら綺麗になるよ」と付け睫毛を2枚重ねた真風さんお手製のものをくださって。

それをお守りのように、新人公演のときだけ大切に使わせていただいているんです。
さすがに少しヘタってきてしまったのですが…。

真風)今度またまた新しいものを作ってあげるわ!

付け睫毛にもこんなこだわりがあるんですね。

コマさん(沙央くらま)が付け睫毛を特注していたというエピソードを思い出しました。

 

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◆おとめタイムズ
こちらも今月号から始まったページで生徒さんが3つの質問に写真を添えて答えておいでです。

・最近笑ったできごと

・とっておき写真

・おすすめ

りさちゃん(星南のぞみ)が「パッション・ダムール」で初めで自前の靴を作った際に
きぃちゃんがデコレーションをしてくれたというエピソードは感動しました。

そしてずんそら(桜木みなと・和希そら)の仲良しショットと
「アナスタシア」で恋人を演じるエピソードは目に浮かぶようで微笑ましくなりました。

◆100期の秘密あかします!朱紫令真/極美慎
99期から100期へバトンタッチ、ライター役はあかっしー(朱紫令真)です。

記念すべき第1回のゲストカリンちゃん(極美慎)がジョーカーの扮装をしているのですが
すごい再現度です。

そしてこの奇抜なメイクでもカリンちゃんの美貌がわかるのがさすがです。

極美)なぜジョーカーかというと「眩耀の谷」東京公演中に
「バットマン」を遥斗さんにおすすめされて一気に全シリーズを観たの!

朱真)私も東京公演中にマーベル作品にハマって23作品全部観たんだ。

お2人とも公演中にすごい…インプットにもっと貪欲にならなくてはと我が身を振り返りました。

今月は手元に早く届いたので早めの更新となりました。

読んでいただきありがとうございました。
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