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退団後のファン活動と永遠の贔屓の永遠たる所以(安寿ミラ様お茶会)

おはようございます。ヴィスタリアです。

凪七瑠海と雪組生「パッション・ダムール」千秋楽

今日はバウホールで「パッション・ダムール」が千秋楽を迎えます。

カチャさん(凪七瑠海)、雪組生のみなさま千秋楽おめでとうございます。

先日観劇に行ったのはどうしてもライブ配信が視聴できないからでした。

パッション・ダムール~凪七瑠海と雪組生が魅せる個性とロマンチックレビューの世界こんにちは、ヴィスタリアです。 ロマンチックレビューは宝塚の財産「パッション・ダムール」 バウホールで「パッション・ダ...

観劇したら愛と夢がいっぱいの、岡田先生のロマンチック・レビューの世界に耽溺できる上に
カチャさんをはじめ雪組生の個性と魅力が存分に発揮されたすばらしいコンサートで、
ライブ配信も見たい~とジタバタしています。

しかし今日は前々から大切な大切な予定が決まっていたので諦めるより他ありません。
ライブ配信をご覧になった方のレポを楽しみにしています。

まだ配信チケットを買っていない方はぜひ!

本日13:30までの販売ですよー。

永遠の贔屓安寿ミラ様のメモリアルイヤーを祝す

今日の大切な予定がなにかと言いますとヴィスタリアの永遠の贔屓ヤンさん(安寿ミラ)のお茶会なのです。

ヤンさんは今年芸歴40周年、退団25周年、ライフワークのFEMALE vol.15開催というトリプルメモリアルイヤーを迎えられます。
ヤンさん、おめでとうございます♡

ヴィスタリアがヤンさんに一目惚れし、そして宝塚歌劇の世界に魅了されたのは退団翌年にあたる1996年、
NHKで放映された「冬の嵐/ハイパー・ステージ!」をたまたま録画して見たことがきっかけでした。

この世の中にこんなにも美しくてかっこいい御方がいるのか。
そしてこんなにも美しい夢の舞台があるのか…という激震が走りました。

とにかく舞台を見たい!と調べて初めて舞台のヤンさんを拝見したのが「The Show フレンズ」で、
翌年にはFEMALE vol.1を見ました。

この登場の曲のレインボーカラーのかわいい衣装で踊って歌うヤンさん、いまでもはっきり脳内で再生できます。

「ご自分で演出や選曲や振付もされているなんてすごい」とヤンさんの作り手としての才能にも魅了されたのでした。

途中で一度宝塚歌劇から距離をおいたり、就職やら何やらで舞台そのものから遠ざかっていたのですが
100周年のOG公演「Super Gift!」でファン活動を再開しました。

久しぶりに拝見したヤンさんが全然変わっていなくて、かっこよくて、美しくて、
自分のときめきと愛と憧れのすべてがある」と感激したのを覚えています。

そこからヤンさんが振付をされていることもあって宝塚歌劇も見るようになり、
2018年月組「カンパニー/BADDY」でどっぷりハマって現在に至ります。

いまはヤンさんのファンとして、そしてヅカファンとして振付家ANJUの活動を大好きな宝塚歌劇の舞台で見られるのも幸せです。

ヤンさんが振付に入られると多くの生徒さん、スターさんが「(振付あるいはご本人が)素敵で」とお話してくれるのもうれしいもので
「うんうん、そうでしょう」と深くうなずいています(←どこ目線?)

ヤンさんの振付けたシーンを見ていると稽古場でヤンさんご自身が踊られる姿が脳内にパッと浮かぶ瞬間があって、たまらない気持ちになります。

男役のスーツや黒燕尾、あるいはコンテンポラリーの要素がある場面はもちろん、
娘役さんの振りでも思い浮かびますね(そしてかわいい~ときゅんとします)。

ヤンさんご自身が女性として舞台に立っているのを拝見していますから。

振付のニュアンスにヤンさんを感じたり、またヤンさんご自身の公演も重なると「この振り、いまブームなんだな」と感じることもあります。

大好きな美弥るりかちゃんのご卒業公演「クルンテープ」の黒燕尾や
たまさくお披露目本公演のデュエットダンス、
みりおちゃん(明日海りお)のご卒業公演「シャルム!」の黒燕尾をヤンさんの振付で見られたことは、
そしていずれもがご卒業されるスターさんを送るすばらしいものであったことはファンとして大きな喜びでした。

また昨年冥土歌劇団へ行かれた柴田先生の作品で振付をされたり、男役向けの塾を開いて
男役と宝塚の美学を伝承されていることもすばらしいなあと拝見しています。

永遠のときめきと憧れを抱かせてくれるということ

ヅカファンとしてのあり方を自分のなかで2パターン経験しています。

1.在団中も退団後もファン活動を続けるパターン

2.退団後は区切りをつけ、在団中の思い出を大切にするパターン

前者はヤンさんで、だからこそ永遠の贔屓という言葉を使っています。

ヴィスタリアは男役時代のヤンさんを映像でしか知らず男役時代にこだわりがないからそう思うのかも?と、最近ふと考えることがありました。

在団中に好きだったスターさんの退団後の活動や言動を見て「……あれ?」と思った経験もありますから…。

(当時の作品も見ると今でもやっぱり好きだなあとときめきますし、
ご卒業前に学生の自分なりにできる限り観劇したり
イベントに参加したりお別れの儀式をしておいてよかった…とも思います。

宝塚は退団発表からご卒業までの間に折り合いをちゃんとつける期間と”儀式”のようなものがあるのがファンに優しいと思います。)

でもヤンさんは男役へのこだわりの有無に関わらず、振付はもちろんライフワークであるFEMALEの構成・演出、
そしてご自身の出演される舞台のお仕事の仕方が好きで特別だと思わせてくれるんです。

見る度にときめきを貰って、夢中にさせてくれて、憧れを抱かせてくれるからこそ永遠なんだと思います。

先日スカイステージで放映された「火の鳥」を見ました。

ヤンさんのショーを映像で見るのは10数年ぶりでしたが、あらためて見て
いまヤンさんを見て「素敵だなあ。好きだなあ」と思うところが変わらずにあることに気づきました。。

年月はたっているのに、進化されているのに、でもときめくところ、ヤンんさんが見せてくれる愛は何も変わらない。

やはりヤンさんは永遠の贔屓だと確信しました。

ヤンさんにお会いするのが今年初めてなら、お茶会というイベントに参加するのも今年初めてです。
目一杯ときめいてきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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