チケット

チケットは降ってくるものではなく獲りにいくもの

こんばんは、ヴィスタリアです。

宝塚のチケットは”なんとなく”では取れない

ヴィスタリアはツテもコネもなく、生徒さんの会にも入っていません。

どうやってチケットを取っているかといいますと、プレイガイドの先行抽選、先行販売、1度こっきりですが親がどこかから貰った招待券…などです。

ヴィスタリアがヅカファンになってからというもの、チケットは「取っている」のではなく「なんとなく取れている」状態です。

どんな席でも劇場で観られればそれでよい、チケットが手に入らなければ縁がなかったと諦めるだけ…という受け身なスタンスでおりました。

そのくらいぼんやりしているので、チケットが取れないこともあります。
現に「ポーの一族」は劇場では見られずライブヴューイングで見ただけになってしまいました。

チケット獲得の第一歩は「友の会」入会から

しかし宝塚への思いがあふれてブログまで書き綴っているいま、チケット獲得にもう少し身を入れてみる(投資してみる)ことにしました。

なにをしたかといいますと、宝塚友の会に入りました

そこから?と思われるかもしれませんが、チケットが当たるかどうかもわからないのに年会費2,500円も払うなんて…と思って敬遠してたのです。

しかしよく考えたらプレイガイドの先行販売も手数料がかかっていますし、チケット獲得のチャンスを広げるためなら致し方ありません。

SS席が申し込めるのも友の会の特典ですが、当たる日が来ると信じることにします。
SS席なんて贅沢なことはいいません。1階前方で宝塚を観たい…それがヴィスタリアの夢です。

友の会にネットで申し込むと2日後に申込用紙が郵送で届きました。
口座情報と身分証明書のコピーを返信すると10日ほどでカードが発行されるそうです。
貸切公演に申込むチャンスが増えるのと、キャトルレーヴでの買い物が割引になるというのでVISAカードを申し込み、現在発行待ちです。

友の会は、花組「MESSIAH(メサイア)/BEAUTIFUL GARDEN」(東宝)から参戦できそうなのでがんばりたいものです。
年会費の元が取れる成果が得られますように。

プレイガイド先行販売の手数料はチケットが獲得できてかかるものなのに、友の会の年会費はチケットが取れなくてもかかりますから。

「友の会」の定期購読を「歌劇」にするか「グラフ」にするか

友の会の会員特典には「歌劇」か「GRAPH」の定期購読ができるというものがあります。

これがただの特典ではなく、会員のステイタスランクを決めるのにこの雑誌購読がポイントとして寄与され、ポイントが上がる→ステイタスランクも上がる→チケットの当選確率が上がるという仕組みになっています。

うまいことを考えますね。

年間購読料はS席チケットとほぼ同額。
雑誌に回すお金があるならチケットに回すのがヴィスタリアの信条ではありますが、当選確率が上がる可能性があるのなら…「歌劇」と「GRAPH」どちらにしましょう。

第一次ヅカファンのころは「歌劇」派でしたが(このブログのタイトルもきっしゃん(岸香織さん)の「聞いて頂戴こんなお話」へのオマージュです。)、もしいま買うなら写真多めの「GRAPH」がいいかなあと思っています。

友の会のwebには「定期購読1誌あたり100ポイント」とありますから、2口申込んで2誌購読される方もいらっしゃるんでしょうね。
ヴィスタリアは定期購読するのかしないのか、「歌劇」なのか「GRAPH」なのかよくよく考えてみることにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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