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「ベルばら45」初演・月・雪・星どれにする?

先日少しショックなことがあったヴィスタリアです。
 
料理教室でトマトソースのパスタを作ったのですが、パスタの1人前が80gだったんです。
家でパスタを作るときは夫と2人前で250g茹でておりまして、きっちり半分食べているので全然足りませんでした。
 
おなかが満たされないまま家に帰り、デザートを2つも食べてしまいました。
京都で買った阿闍梨餅と宇治金時のアイス。
 
阿闍梨餅のあのもちっとした触感、大好きなんです。
京都劇場で「君の輝く夜に」を観て駅直結の伊勢丹で5個入りを買い、夫に3個あげるつもりが気がついたらヴィスタリアが3個食べてました。
なぜ自分がちっとも痩せないのか身にしみました。
 
さて、今日は先日スケジュールが発表になった「ベルばら45」について書いてまいります。
sab_k / Pixabay
 
 
 
 
 
 
キャストスケジュールが発表になり、おのずと構成も判明しました。
2部構成で、歌ありトークあり、そして扮装ありのダイジェストもあります。
 
ACT1
ソング&トーク
ソング
【ダイジェスト1】~オスカル&アンドレ編~
 
ACT2
【ダイジェスト2】~フェルゼン&アントワネット編~
【フィナーレナンバー】
 
 
特設サイトから引用しながら見てまいります。
 
ACT1
ソング&トーク
上演年代や役柄により公演毎にキャストの顔ぶれを替えて思い出のトークをお届けいたします。
併せて、トークキャストの懐かしい歌もお楽しみください。
 
スケジュール表内では下記の通り記載しています。
初演=1974年の初演~1976年上演キャスト
再演=1989年以降の上演キャスト
役名=同役を演じたキャスト
 
※扮装はいたしません。
※A,B表記は上演年代は同じですが、上演当時の役替わり等によりキャストが若干異なります。
※東京1月27日(日)14:30公演(初日)、大阪2月24日(日)12:00公演(千穐楽)のトークコーナーに、植田紳薾が登壇いたします。
※東京1月27日(日)14:30公演(初日)にはトーク進行役として水穂葉子が出演いたします。”
 
ソング
作品を彩るあの名曲を公演毎に替わるキャストがお届けいたします。
※ソング&トークには出演いたしません。
※扮装はいたしません。
 
【ダイジェスト1】~オスカル&アンドレ編~
ふたりの名場面を中心に、組み合わせを替えた2組のキャストにより、ダイジェストで当時の各役の扮装そのままにお送りします。
♪我が祖国フランス
♪バスティーユ
 
 
ACT2
【ダイジェスト2】~フェルゼン&アントワネット編~
ふたりの名場面を中心に、各公演毎に顔合わせを替えたキャストにより、ダイジェストで当時の各役の扮装そのままにお送りします。
♪駆けろペガサスの如く
♪牢獄~断頭台
 
 
【フィナーレナンバー】
懐かしい歌とダンスナンバーが当時の扮装もそのままによみがえります。
♪フィナーレA
♪フィナーレB「小雨降る径」
♪フィナーレC「薔薇のタンゴ」
♪フィナーレD「ボレロ」
 
 

ソング&トークのパターン 組合せは多様だが回数に偏りあり

ソング&トークのパターンは大きく分けて3つ、A・Bパターンのあるものもあったり多様です。
 
・初演(1970年代ALL、1974年初演、1975年雪組、1970年代オスカル)
・再演(1989年星組、1989年雪組、1991年月組、1980~1989年代ALL)
・役名(アンドレ)
 
 
ヴィスタリアなりに整理しようとしたのですが、ヴァリエーションが多すぎる上にソングのキャストも把握せねばならず諦めました。
梅芸特設サイトの表を見るしかありません。
 
パターンごとの上演回数には偏りがあり、1991年月組は東京の1回のみです。
かなめさん(涼風真世)は1回限りのご出演なのですね。
 
 

星にする! 紫苑ゆう様の舞台をこの目で見たい

多様性をきわめたキャストスケジュール表を見て、ヴィスタリアは思いました。
「1989年星組の回が見たい!」
 
なぜかといいますとシメさん(紫苑ゆう)の舞台をこの目で見たいからです。
 
ヴィスタリアがヅカファンになった時点でシメさん(紫苑ゆう)は退団されていました。
最初にシメさんの舞台映像を見たのは伝説の「夢まつら」(1994年のタカスペ。当時はタカスペとは言っていませんでしたが)でした。
 
初見は「レインボー宝塚」をねっとりと歌うシメさんが濃すぎてやや苦手だったのですが、繰り返し見ているうちに「シメさんってなんてすてきなの。むしろこの濃さがいい!」と思うようになりました。
 
星組公演の映像を見たら、これぞ男役の美学というのを全身で体現し溢れさせているシメさんが好きになりました。
全ては見られていないのですが「パンルファン・ド・パリ」「ジャンプ・オリエント!」は繰り返し見て、いまでもCDをリピートしています。
 
またシメさんご自身がいいなあと思うのです。
宝塚を心の底から愛し、音楽学校の先生として未来のタカラジェンヌを育てているのもすてきですし、いまでも変わらぬ男役の美貌をたもっているお姿はまさに麗人です。
 
ヅカファンとしては宝塚歌劇に愛された人が宝塚歌劇を愛しつづけている姿を見るのはうれしいものだと、ヴィスタリアはシメさんを見ていると思うのです。
 
100周年のOG公演にもシメさんはご出演でしたが、ヴィスタリアはシメさんが出演される日に観ることができませんでした。
その舞台のシメさんに会えるチャンスがこの「ベルばら45」でようやく巡ってきました。
 
ネッシーさん(日向薫)とマリコさん(麻路さき)とのトークなんて想像するだけでおもしろそうです。
 
ネッシーさんは「ポーの一族」LVで退団されるナガさん(飛鳥裕)に同期生からのお花を渡される姿を拝見しましたが、いまでも変わらぬお美しさでした。
 
マリコさん、ノルちゃん(稔幸)時代の星組はリアルタイムで観ていたので当時の星組メンバーが出演するのも楽しみです。
 
ノルちゃん(オスカル)に湖月わたるくん(アンドレ)、フィナーレでわたるくんが踊り、ノルちゃんと星奈優里ちゃんが「ボレロ」を踊るなんて最高じゃないですか。
 
わたるくんの専科以降は見られていないのですが、卒業されてから梅芸「グランド・ホテル」でわたるくんのものすごいスタイルとダンスを観て、また踊るわたるくんを見る機会があったらいいなと思っていたのです。
 
 
果たしてチケットが取れるのかわかりませんが、申し込んでみるつもりです。
1月はバウ遠征もあるし(「アンナ・カレーニナ」はぜったい観る気でいます!)、雪組「ファントム」もあるし、観劇で忙しくなりそうです。
 
チケットが取れれば……ですけれど、忙しくなることを心から祈るヴィスタリアでした。
 
 

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