OG

2021年のカレンダーと仙名彩世の男爵夫人を思う

こんばんは、ヴィスタリアです。

2021年カレンダーから見えてくるものはあるか

2021年カレンダーの続報が出ました。

ラインナップのうち2021年の人事に関わりそうなスターカレンダーとステージカレンダーの掲載月は以下の通りです。
なお太字は今回初登場の方です。

(1)宝塚スターカレンダー
◎規格 B2判/13枚(表紙とも)
◎掲載メンバー(計16名)
[表紙]朝月希和・舞空瞳
[1月]望海風斗
[2月]瀬戸かずや・愛月ひかる
[3月]真彩希帆
[4月]礼真琴
[5月]珠城りょう
[6月]美園さくら・華優希
[7月]真風涼帆
[8月]彩風咲奈
[9月]芹香斗亜
[10月]月城かなと
[11月]星風まどか
[12月]柚香光

(4)宝塚ステージカレンダー
◎規格 A2判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様)
◎掲載メンバー(計28名)
[掲載頁]A面/B面
[表紙]永久輝せあ/舞空瞳
[1月]珠城りょう/星風まどか
[2月]真彩希帆/美園さくら
[3月]望海風斗/愛月ひかる
[4月]柚香光/凪七瑠海
[5月]彩凪翔/瀬戸かずや
[6月]朝月希和・華優希/暁千星
[7月]轟悠/和希そら・瑠風輝
[8月]真風涼帆/朝美絢
[9月]月城かなと/礼真琴
[10月]水美舞斗/桜木みなと
[11月]彩風咲奈/鳳月杏
[12月]芹香斗亜/瀬央ゆりあ

公演スケジュールと切っても切れないので本公演のスケジュールも↓

未発表の分はこんな感じかなあ?となんとなく作ってみました。

大劇場東宝
宙 アナスタシア11/7-12/141/8-2/21
雪 fff/シルクロード1/1-2/82/26-4/11
星 ロミオとジュリエット2/12-3/294/16-5/23
花 アウグストゥス/Cool Beast!!4/2-5/105/28-7/4
月 桜嵐記/Dream Chaser5/14-6/217/9-8/15
6-7月8-9月
8-9月9-10月
9-10月10-11月
10-11月11-12月
11-12月2022年

ヴィスタリアが思ったのはこのことです。

凪様(彩凪翔)が5月に掲載される

あきらさん(瀬戸かずや)が2月と5月

はなちゃん(華優希)が両方とも6月

ゆりかちゃん(真風涼帆)が7月と8月

凪様はディナーショー(無観客ライブ配信)Show-Wが発表されて、
これをどう捉えるべきなのかずっともやもやしていました。

そこには「どうかお願いだから餞ではありませんように」という祈るような気持ちがありました。

掲載月が5月ということは「fff/シルクロード」で卒業ということはないのでしょう。

心から安堵しました。

次の雪組公演(8~10月頃?)がどうなるかはわかりませんけれど、だいきほ(望海風斗・真彩希帆)の卒業も悲しいのに
さらにショックを受けて泣くことはなさそうです。

もしもそうだったら立ち直れません…。

そしてあきらさんが上半期に固まっていること、
はなちゃんがスターカレンダー・ステージカレンダーともに6月であることも気になりました。

5~6月は「アウグストゥス/Cool Beast!!」公演中ですがなにごともありませんように…と祈るような気持ちでいます。

特にあきらさんにはまだいてほしい、舞台を観ていたい気持ちと、
男役の美学と技を下級生へ伝えていってほしいという気持ちの両方があります。

先日あきらさんFOCUS ONを遅ればせながら買って読み、
男役にはこうあってほしいというすべてが詰まったような内容、お人柄のよさや組子に慕われているのが伝わってきて
ますますその気持ちが強くなりました。

はなちゃんはこの公演がトップ娘役3作目になります。

前任のゆきちゃん(仙名彩世)もその前の花乃まりあちゃんも4作本公演がありました。

その上はなちゃんは学年もまだ若いので卒業はもう少し後かな?と思っているのですが、
両方とも6月なのが引っかかりました。

しかもスターカレンダーは退団公演中の美園さくらちゃんとの2人写りで、
星風まどかちゃんが1人写りなのでここは学年順ではなく就任順なんですね。

さくらちゃんが2021年で最後ならソロでも…と思わなくもありません。

そしてゆりかちゃんは7月と8月掲載です。

現在発表になっている公演スケジュールは
月組「桜嵐記/Dream Chaser」までですが、
順当にいけばこの次が宙組公演ですから公演中のはずです。

ゆりかちゃんの本公演6作目になりますが、どうなんでしょう。

オリジナルショーが「アクアヴィーテ!!」しかなく、オリジナル2本立てで「これぞ真風涼帆にしかできない」という当たり役をまだ充分に見ていないと自分は感じているので、
そういうゆりかちゃんをもう少し見たいです。

ここで言う当たり役はオリジナルのあて書きがはまった役で、かつ良作という意味です。

ゆりかちゃんの好きな役を思い出すと
「オーシャンズ11」「黒い瞳」の再演もの、
あるいは別箱の「FLYING SAPA」でしょうか。

なので「これぞ」というオリジナルのあて書きの良作を期待して待っているんです。

いずれ来るであろうご卒業が2022年以降なのか6作目なのかはわかりませんし予想もできませんが、
もしも6作目ということになればまどかちゃんと添い遂げ退団ではないということになります。

まどかちゃんはスターカレンダーの掲載が11月です。

……こうして書いたことがまったくの見当違いなのかなにかしら当たっているのか、
今後の発表を待つことにします。

外部「ポーの一族」89期の3人が揃う

外部で再演される「ポーの一族」のキャストとスケジュールが発表になりました。

思っていた以上にOGの出演者が多くて、この少女漫画の世界を現実に立ち上げるにはやはり宝塚の力って大きいんだなと感じました。

しかも89期生が3人もそろっています。

エドガーのみりおちゃん(明日海りお)
シーラの夢咲ねねちゃん
レイチェルのせーこさん(純矢ちとせ)

89期を愛する者としてうれしいです。

ねねちゃんせーこさんも似合いそうです。

ねねちゃんは現役時代を知らず、ご卒業後の舞台も「SHOW-ISMS」しか観られていないのですが、
ふと空気が変わるような瞬間がありました。

またトークでは何度かふしぎな笑みを含んで「うふふ」と笑うときがあって、
これがなんとなくバンパネラの神秘的であったりつかみどころのなさに繋がるようが気がして
「似合いそう」と直感しました。

そしてメリーベルにあーちゃん(綺咲愛里)
老ハンナ/ブラヴァツキーにかなめさん(涼風真世)
バンパネラの一族の女性はOGがキャスティングされました。

あーちゃんの最強のかわいさでどんなメリーベルが生まれるのか楽しみです。

それにしてもこの豪華キャストが揃って話題作なのに
大阪も東京も思っていた以上に公演期間が短くて、相当なチケット難になりそうです。

仙名彩世の”男爵夫人”が見たい

できればゆきちゃん(仙名彩世)が再びシーラ・ポーツネル男爵夫人演じるのを観たいと夢見ていました。

小池先生は花組版と同じ配役はしないだろうと思いながらも、です。

しかし「ポーの一族」上演時期はゆきちゃんはおそらく別のお仕事のお稽古中なのでは?と期待をこめて発表を待っています。

ところで昨日は「モーツァルト!」2021年上演の発表がありました。

この2021年のコンスタンツェゆきちゃんが演じ歌うのを観てみたいなあと思っています。

松たか子さんが演じたのと2019年を観劇したのですが、松たか子さんは客席で大感動したのを覚えています。

先日ライブ「La Voile」で見事なコンスタンツェを聞かせてくれたきぃちゃん(真彩希帆)のコンスタンツェももちろん見たいですが、
2021年はご卒業公演中なのでもう少し先の夢にとっておきます。

そしてゆきちゃんはもう少し…いつかの遠い未来かもしれませんが、
ヴァルトシュテッテン男爵夫人もぜひ見てみたい、歌ってほしいです。

自分が観たことのある男爵夫人はのんちゃん(久世星佳)たーたん(香寿たつき)ですが、
気品と高貴さがあって劇場の空気が凛としたものに塗り替えられるのを感じました。

この男爵夫人はドレスの着こなしといい精神性といいOGさんの美と気品がぴたりとはまる役だと思っています。

こちらもキャストの続報を楽しみに待つことにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。
ポチッとしていただたらうれしいです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ