宙組

宙組芹香斗亜様主演「群盗」配役発表!あらすじもおさらい。

こんばんは、ヴィスタリアです。

みなさまよいお正月をお過ごしでしょうか。
ヴィスタリアは比較的のんびりと、いい寝正月を過ごせています。

正月でも宝塚歌劇は初日の幕が開けニュースも更新され、すでに通常営業です。

「群盗」の配役発表!あらすじとあわせて整理してみる

キキちゃん(芹香斗亜)主演のドラマシティ・青年館「群盗」の配役が発表になりました。

wiki先生のあらすじを引用しながらわかる範囲で整理してみます。
あらすじを読むとこのシラーの「群盗」の救いのなさっぷりがよくわかります。

舞台は18世紀中葉のドイツ。
モール伯爵の息子で熱血漢のカールは、それまでの放蕩生活を悔い父に謝罪の手紙を送るが、家督の相続を狙う冷血な弟(フランツ)はこれを握りつぶし、代わりに父からの勘当を報せる偽の手紙を兄に送る。

カールは絶望し、仲間のシュピーゲルベルクにかどわかされて盗賊団の結成に加わり、その頭首に選ばれる。
カールたちは悪事を犯しつつ義賊的な活動も行う。

一方フランツは、カールの恋敵であったヘルマンと共謀して、父に兄が死んだという偽の報告をする。父はフランツの策略に気づくがなすすべなく、塔の中に幽閉される。

その後カールは恋人アマーリエに再会するために帰郷し、変装して父の屋敷を訪れ、アマーリエがまだ自分を愛していると確信する。

カールは召使からフランツの悪行を知り、フランツと対面しようとするが、盗賊団に屋敷を囲まれたことを知ったフランツは自死する。

しかし助けだされた父も、カールが盗賊に身を落としていたことを知るとショック死してしまう。

そして盗賊団との約束からカールが自分といっしょになれないと知ったアマーリエは、カールに自分を刺させる。
アマーリエを殺した後、カールは盗賊団を抜けて自首すると宣言する。

悪だくみをした弟フランツは自死、父はカールが盗賊となっていったことを知ってショック死、愛していたアマーリエを手にかけ、カール自身は自首するという死にいろどられた悲劇です。

配役の以下の()内はヴィスタリアがあらすじから推測して加えた注釈になります。

カール/芹香 斗亜
カール(少年)/碧咲 伊織

フランツ/瑠風 輝
フランツ(少年)/真白 悠希

アマーリア/天彩 峰里
アマーリア(少女)/陽雪 アリス

モール伯爵/凛城 きら(カールとフランツの父)

ヘルマン/希峰 かなた(カールの恋敵)

シュピーゲルベルク/秋奈 るい(カールを義賊に誘う)

◆グーテたち(グーテはドイツ語でgood?善の意味?)
グーテ/栞菜 ひまり
グーテ/有愛 きい
グーテ/舞 こころ
グーテ/愛彩 めあり

ズーゼル/花音 舞
フロイデ/愛咲 まりあ
オイゲン公/水香 依千
シュヴァイツァー/穂稀 せり
モーゼル牧師/風輝 駿

リーベ/華妃 まいあ
ラツマン/愛海 ひかる
シャルロッテ/はる香 心
ヴァールハイト/鷹翔 千空
グリム/湖々 さくら

シュフテレ/雪輝 れんや
コジンスキー/風色 日向
ヴァルター/輝 ゆう
ロルラー/なつ 颯都
ベーゼ/琉稀 みうさ

瑠風輝くんのフランツは悪役。そして華妃まいあちゃんのリーズはどんな役?

すべての役がどんな役なのかはわかりませんが、ヴィスタリアが気になったのは 兄カールを追い落とすために策略を張り巡らせるフランツ/瑠風輝です。

もえこちゃん(瑠風輝)、悪役ですね。

もえこちゃんは先日宙組「白鷺の城/異人たちのルネサンス」でキラキラと輝く笑顔が一際目をひいた男役さんだったので悪役をどのように演じるのか楽しみです。

そして愛ちゃん(愛月ひかる)主演の宙組別箱「不滅の棘」で好演していた華妃まいあちゃんのリーベがどんな役なのか気になります。
今回もいいお役でまいあちゃんの魅力を発揮してくれることを期待しています。

まいあちゃんは先日記事に書いたホッティー(帆純まひろ)と同じ99期。
今年こそまいあちゃんの新公ヒロインが実現することを祈っています。

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