宝塚

すみれコードとSNSの境界線に関する危惧

こんばんは、ヴィスタリアです。

みなさまはSNSのアカウントはお持ちでしょうか。

ヴィスタリアはこのブログを含めて複数のサービスでアカウントを開設し投稿、閲覧しています。

そしてときどきタカラジェンヌとSNSについて考える出来事があります。

出来事の個々のケースそのものではなく、 宝塚歌劇団とSNSの関係についてヴィスタリアの思うところを書きます。

すみれコードとSNSの境界線はどう保つべきか

以前すみれコードとSNSについてえ考える記事で以下のように書きました。

OGがこれだけSNSをしていて不安になるのが、在団中に鍵付などの隠しアカウントを開設し、それが流出するようなことがいつか起きないかということです。

アイドルグループではそういった鍵付、裏アカと呼ばれるプライベートアカウントが明るみに出て引退や活動自粛をするアイドルがいたからです。

アイドルは公式アカウントを持ちSNSで積極的に発信しているので、SNSが禁止のタカラジェンヌとは事情が異なる部分もありますが、杞憂にならないことを祈ります。

すみれコードでどの程度禁止されているのかは不透明だが…

OGの方たちのSNSを見ていると、観劇などの際に現役生と写真を撮ったりしているであろうことは想像がつきます。

そしてそれをどうやってシェアしているのかを考えると、なにかしらクローズウェブ(パスワードで等閲覧制限がかかっている)のサービスを利用したり、シェアのしやすしさから現役生もSNSのアカウントを持っている可能性も高いのではないかと思います。

劇団の規則がどういった形で生徒さんにSNSを禁じているのか詳細は不明です。

しかしいくらパスワードや鍵がかかっていてもバレるときはバレます。

ヴィスタリアはアイドルグループのファンをしていた時期があったので、そのグループの禁止事項である私的なSNSアカウント開設が露見したことによりグループを“卒業”していったメンバーを何人も見ました。

発覚する経緯を検証している方の投稿を見ると、偶然だったり、熱心にサーチをしていたり、いろいろありましたが「よくもまあ気づいたなあ」と驚愕に値するものでした。

在団中の生徒さんご自身の投稿が思わぬ形で発覚するようなことが決してないことを祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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