星組

星組礼真琴・舞空瞳「王家に捧ぐ歌」と瀬央ゆりあ東上初主演発表!

こんばんは、ヴィスタリアです。

2022年星組「王家に捧ぐ歌」、瀬央ゆりあ東上初主演発表!

2022年の星組公演が発表になりました。

まずはことなこ(礼真琴・舞空瞳)の御園座「王家に捧ぐ歌

星組公演
■主演・・・礼 真琴舞空 瞳

◆御園座:2022年2月8日(火)~2月27日(日)

グランド・ロマンス『王家に捧ぐ歌
-オペラ「アイーダ」より-
脚本・演出/木村 信司

ヴェルディのオペラとして有名な「アイーダ」を、宝塚バージョンとして新たな脚本、音楽で上演した『王家に捧ぐ歌』。

古代エジプトを舞台に、エジプトの若き将軍ラダメスとエジプト軍に捕らえられ奴隷となったエチオピアの王女アイーダとの悲恋を、荘厳な音楽に乗せて華やかにドラマティックに描いた本作は、2003年星組での初演が絶賛を博し第58回芸術祭優秀賞を受賞致しました。

2015年宙組での再演も好評を得たミュージカル大作が7年振りに宝塚歌劇の舞台に登場。
礼真琴を中心とした星組がお届けする、『王家に捧ぐ歌』の新たなる世界にご期待ください。  

海外ミュージカル2本(「ロックオペラモーツァルト」「ロミオとジュリエット」)、オリジナル2本立にショーとバラエティに富んだ演目が続くことなこが3度目のミュージカルです。

ことちゃん(礼真琴)の歌唱力はすばらしいですしなこちゃん(舞空瞳)もジュリエットがとてもよかったので楽しみです。

宝塚歌劇では3度目の上演になる「王家の捧ぐ歌」ですが自分はまだ劇場で観たことがありません。

今回こそは劇場で観たいなあと思っています。

そしてせおっち(瀬央ゆりあ)の東上初主演作品が発表になりました。

星組公演
■主演・・・瀬央 ゆりあ

◆宝塚バウホール:2022年2月1日(火)~2月13日(日)

◆KAAT神奈川芸術劇場:2022年2月19日(土)~2月25日(金)

ミュージカル・コメディ『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~
原作/オスカー・ワイルド
脚本・演出/田渕 大輔

オスカー・ワイルドの戯曲「An ideal husband(理想の夫)」をもとに、独身貴族の青年が“理想の夫”とされる親友のスキャンダルを巡ってやがては真実の愛に辿り着く姿をユーモラスに描く。

舞台は19世紀末のロンドン。プレイボーイの子爵アーサー・ゴーリング卿は、友人であるロバート・チルターン議員の邸で開かれた夜会を訪れる。
そこにはアーサーと関わりの深い三人の女性の姿があった。

かつて密かに惹かれ合いながらも現在はロバートの“貞淑な妻”であるガートルード。
顔を合わせればいつも喧嘩になるロバートの勝気な妹メイベル。
そしてもう一人、財産目当てでアーサーに近付いたものの、更に良い条件の相手と結婚するためアーサーとの婚約を三日で破棄した過去を持つローラ・チーヴリー夫人だ。

今やウィーン社交界の花形となったローラが故郷に戻り、チルターン邸を訪ねたのには訳があった。
それは政界一高潔な紳士と名高いロバートに、ある“切り札”を突き付け、彼女の不正に加担する議会演説を求めること。

「地位を守るため脅しに屈するか…はたまた、身を亡ぼしてでも正義を貫くべきか…?」
苦悩するロバートから全てを打ち明けられたアーサーは、彼の窮地を救うべく奔走することになるのだが…

せおっち、おめでとうございます!

各組で活躍する95期のスターたちはこれで全員が東上主演を果たすことになります。

すごいですね。
2022年の宝塚歌劇は95期のトップスター3人(柚香光月城かなと礼真琴)に
2番手スターが3人(水美舞斗朝美絢瀬央ゆりあということになるのかな…と思いました。

あらすじを読むとコメディでおもしろそうですしバウ主演の「龍の宮物語」と雰囲気ががらりと変わって
せおっちの新たな魅力に出会えそうです。

どちらの公演も楽しみです!

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