花組

瀬戸かずやが東上主演する2020年の花組

こんばんは、ヴィスタリアです。

花組2020年東上主演は瀬戸かずや様

花組の2020年1月のドラマシティ、青年館の公演が発表になりました。

2020年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【シアター・ドラマシティ公演/日本青年館ホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

花組公演
■主演・・・瀬戸 かずや

◆シアター・ドラマシティ:2020年1月5日(日)~1月13日(月・祝)
◆日本青年館ホール:2020年1月20日(月)~1月27日(月)

ミステリアス・ロマン『マスカレード・ホテル』
~原作 東野圭吾「マスカレード・ホテル」(集英社文庫刊)~
脚本・演出/谷 正純

東野圭吾氏の「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」。
シリーズ累計発行部数は360万部を超え、2019年1月公開の映画も大ヒットを記録した長編ミステリー小説の傑作が、宝塚歌劇の舞台に登場いたします。

都内で起きた不可解な連続殺人事件。
残された暗号から次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であると判明し、警視庁捜査一課の刑事・新田浩介がホテルマンとなって潜入捜査を開始する。

彼を教育するのは優秀なフロントクラークの山岸尚美。立場も性格も異なる二人は些細なことで衝突を繰り返すが、次第に互いの能力を認め合い、強い信頼関係で結ばれていく…。

怪しげな客達が次々と騒動を巻き起こす中、果たして二人は事件の真相に辿り着くことが出来るのか!?

https://kageki.hankyu.co.jp/news/20190724_002.html

主演はあきらさん(瀬戸かずや)です。
あきらさん、東上初主演おめでとうございます。

れいちゃん(柚香光)のお披露目公演「DANCE OLYMPIA」の裏でこのドラマシティと青年館を誰が主演するのか、予想ができないでいました。

花組生からならマイティー(水美舞斗)かと思ったのですが、れいちゃんの「DANCE OLYMPIA」にダンスに秀でた同期のマイティーがいないのは考えにくいのでは?という気持ちがありました(れいまいでバリバリ踊るのを見たいという願望も込めて)。

だとしたら専科からイシ様(轟悠)愛ちゃん(愛月ひかる)が主演されてあきらさんが2番手でカチャさん(凪七瑠海)の「蘭陵王」と同じような感じになるのかなという気持ちもありました。

あきらさんが主演されるとは予想していなかったのですが、いまはおめでとうございますと言いたいです。

「CASANOVA」公演中のラジオであきらさんは「お手伝いをしてくれている下級生が新人公演主演に決まって泣きました」とお話されていたのですが、今日はヴィスタリアが泣きました。

あきらさんは2004年入団の90期。
この学年まで在団されること自体も大変だと思いますし、新人公演やバウ主演ができるのも一握りのスターさんですが、東上主演はさらに狭き門です。

花男として、スターとして輝き花組の舞台を一層深め魅力的にしているあきらさんが東上主演だなんて、これが泣かずにいられましょうか。

もしもこの主演があきらさんへのはなむけなのだとしたら、そうであってほしくはないですが、最大級のはなむけなのかなと思いますが、
組内で同じようなポジションであった七海ひろきさんが退団前に東上主演をされなかったこと、2番手スターだった美弥るりかさんの退団前の主演がバウホールだったことを考えると、今回ははなむけではないのでは?と思うのです。

いつも読んでいるあるブログであきらさんと花野じゅりあさんを「裏トップコンビ」と評しいてなるほどと深くうなずいたことがあります。

ヴィジュアルも実力も、「CASANOVA」で並んだコンスタンティーノとゾルチ夫人の美しさは正にそうであったと思います。

そんなあきらさんの主演を祝し喜びたいです。

ところで谷先生は「ANOTHER WORLD」で定年というのをSNSだったかブログだったかで見かけた記憶があり、2019年のどの公演にもお名前がないのでてっきりそうだと思い込んでいたのですが、今回脚本・演出にお名前があってほっとしました。

花組次期副組長は冴月瑠那さん

花組の次期副組長さんが発表になりました。

このたび、下記の通り、副組長の就任を決定しましたのでお知らせいたします。   

花組 副組長就任
冴月 瑠那・・・2019年11月25日付で花組副組長に就任

※なお、現・花組副組長 芽吹幸奈は、2019年11月24日付で退団いたします。   

同期のくみさん(芽吹幸奈)からるなさん(冴月瑠那)さんへのバトンタッチです。
るなさん、おめでとうございます。

今夜は地上波の雪組を見ながら祝杯です。

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POSTED COMMENT

  1. うみひこ より:

    ヴィスタリアさん
    瀬戸さんの東上主演、よかったです。花組はたまに粋な采配をしますね。(仙名さんとか)

    以前、家にあった瀬戸さんのパーソナルブック?をパラパラと見てたら、瀬戸さんの自分語りのところがあって、下級生の頃に全国ツアーとかで組が分割するときに自分の名前がどこにも無くて落ち込んだんだけれども、「あきら」めるもんか!と歯を食いしばった、というような話を読んで私も涙腺が緩みそうになりました。

    上級生になられてから、同じような境遇の下級生さんを自分のエピソードを聞かせて励ましていらっしゃった、という目撃も聞いたことがあります。悲しみを経験した人は他者の心にも寄り添えるんだなー、と感じ入りました。

    いずれにしても、この公演は観に行くつもりです。

    • vistalia より:

      うみひこさん

      コメントを読んで私の涙腺がゆるゆるになってしまいました。
      瀬戸さん、素敵な方ですしそんな時代があって今があると思うと本当に主演がうれしいです。

      少し前の「ときめきの原点」で宇月颯さんと瀬戸かずやさんが瀬奈じゅんさんとお話されているなかで演出の三木先生が「宇月も瀬戸も技術をベースにして男役をやろうとしているから、成長して技術が磨かれてよくなった」と評していてなるほど、と思いました。

      花組の人事はたしかに…またこんなことを喜べる組があってほしいです。

      東野作品は1作か2作読んだきりでご無沙汰しているのですが原作は読むでしょうから、こうして読書の世界を広げてくれるのもうれしいことです。

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