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勝手に前夜祭「君の輝く夜に」安寿ミラが稲垣吾郎と共演

夏休みが終わって打ちひしがれているヴィスタリアです。
 
夏休みは終わりましたが、ヴィスタリアのこの夏のメインイベントは今週末の観劇@京都なのです。
「君の輝く夜に」を観に遠征します。
出演:稲垣吾郎/安寿ミラ 北村岳子 中島亜梨沙
 
ヴィスタリアの永遠の贔屓ヤンさん(安寿ミラ)が出演されているので観に行かないわけにはまいりません。
遠征を前にして昂った気持ちを静めるためにこのブログで勝手に前夜祭したいと思います。
12019 / Pixabay
 
 
 
 
 
 
それは2017年末のヤンさんのディナーショーでした。
夜の部に稲垣吾郎さんがおいでになったのです。
 
そのときの稲垣吾郎さんのブログがこちらです。
 
この文中の”ヒロ君夫妻”の奥様が元タカラジェンヌの三城礼さん、ヤンさんの同期なんだそうです。
ヴィスタリアはこのとき初めて知りました。
このときはそういった関係でいらしたのかなと思っていました。
 
それが今年のゴロー日(5月6日)に「君の輝く夜に」が発表になりました。
ディナーショーのときには「君の輝く夜に」のことが決まっていたのでしょう。
 
 

ヤンさんが乗り越え、獲得してきた歌

この「君の輝く夜に」の音楽担当の佐山雅弘さんがブログでヤンさん、中島亜梨沙さん(現役時代の芸名は羽桜しずく)についてすばらしい指摘をされています。
 
中島亜梨沙さんの記事はこちらです↓
音楽学校の基礎がどれだけ大切かもうかがえて興味深いです。
 
ヤンさんの記事はこちらです↓
 
ヤンさんについて一部抜粋して紹介させてください。
 
”10年も前になるだろうか。菅野こうめい氏の誘いでミラさんショーの音楽監督を務めた。踊りがとても素敵で共演者も皆魅力的。楽しい仕事だった。”
”この度の作業に入るにあたって最近のショーなどを資料で聞いたらなんと!シャンソンレパートリィがとても多くなっている。
発声から使用音域まで以前と随分変わっている。とても素敵な方面に変化している。
自らを乗り超えた素晴らしさとともにご自身にピタリとフィットしている。
さぞかし相当な努力と自己改造、随分勉強なさったのだろうと想像しつつ、僕のシャンソン好きに火がついて大量に曲を作った。”
 
 
この佐山さんのお言葉がファンとしてすごくうれしいです。
ヤンさんがレッスンをして広げた声量、音域、自分のものにした持ち歌をこんなふうに書いておられるのですから。
 
ヴィスタリアはヤンさんが退団されてからファンになり、1996~2006年ころまで(第1次ファン時代)と、2014年以降(第2次ファン時代)の舞台を観ています。
中断の時期は就職したり結婚したり、新たな趣味にのめりこんだりと実生活に忙殺されていました。
 
中断を経て再びヤンさんの舞台を観るようになって目を見張ったのが歌唱力の大幅な向上でした。
ヤンさんってこんなに歌えて、こんなに声が出るんだと圧倒されました。
 
第一次ファン時代も、在団中のよりずっと歌えていて(在団中は映像でしか知らないのですが)「男役のキーと違って本来の音域で歌っているからかしら」と思っていたのですが、その比ではなく、進化し深化していると思いました。
 
そして「歌がだめだと言われていたころがあったなんて信じられない」と感慨深くもなりました。
 
退団記念のビデオテープで見たと記憶しているのですが、ヤンさんの下級生時代のショーのパレード降りは声がまったく聞こえませんでしたし、「歌劇」の「高声低声」などでは歌が弱いと書かれていました。
トップになってからの映像や音声でも歌が苦しそうだったり、声が伸びていなかったり…。
 
しかし今はもう、劇場で「歌がちょっと…」思うことはないです。
歌うまの朗々と歌い上げる美声にうっとり…ではないかもしれませんが、ヤンさんが歌と声にこめられたものはたしかに伝わってきて心を動かされるのです。
 
そして、こうして苦手だったものを克服し芸事を磨きつづけるヤンさんが素敵で大好きなのです。
 
今回の「君の輝く夜に」では、ヤンさんの音域や発声に合った楽曲が書き下ろされているとのことなのでとても楽しみです。
ヤンさんはきっと今回も進化し深化した舞台を見せてくれるでしょう。
 
 

評判も上々!新たな世界への船出の予感

初日の幕が開いてから評判もいいようで、ニュースサイトや各SNSをパトロールしてはヴィスタリアはにやけています。
好きな人が褒められているとうれしいものです。
 
一部メディア関連も紹介いたしますね。
この取材のときの燕尾服の立ち姿の美しさといったらありません。
みなさんすてきなんですが、ファンなのでどうしてもヤンさんを見てしまいます。
 
ステージナタリーさん。
 
エンタステージさん。舞台写真20枚!
 
サンスポさん。紙面もトップ扱いでした。
いわく”はべらしゴロー”
 
おなじみ薮下哲司さんの宝塚歌劇支局プラス
 
 
最近ヤンさんはOG公演、梅芸ミュージカル、ご自身のコンサート(ダンス、シャンソン)といったお仕事が続いていたので、オリジナルのこういった舞台に出演されるのは久しぶりのように思います。
ヤンさんの新たな一面が開花し新しい世界が広がっていくのを目撃できたらうれしいです。

 

また各SNSを拝見していると、これまでヤンさんのことを知らなった、初めて見たという方がたくさんヤンさんのことを褒めておられるのです。
そういった方にとっても新しい世界が開いたなら、ヤンさんのファンとしてうれしい限りです。
 
なぜ船出かといいますとヤンさんの次の舞台が「タニタニック」ということでひっかけてみました。
 
 
以上、ヴィスアリアの「君の輝く夜に」前夜祭でした。
少しは気持ちを落ち着けられたかしら…と思ったら、稲垣吾郎さんがブログを更新されていてすてきなオフショットが!
 
舞台を観るのがますます楽しみになりました。
 
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