星組

瀬央ゆりあ主演バウ「龍の宮物語」先行画像に高まる

おはようございます。ヴィスタリアです。

星組瀬央ゆりあ「龍の宮物語」先行画像に期待が高まる!

星組せおっち(瀬央ゆりあ)の2度目のバウ単独主演作となる「龍の宮物語」の先行画像がアップされました。

黒髪のせおっち、どこかミステリアスな雰囲気もあってかっこいいです。

書生の伊予部清彦役とのことですが、この1枚の画像から聡明さや抱えているであろう悩み、物語の世界を想像したくなります。

せおっちの黒い目に吸い込まれそう…。
夜叉が池の深い青に吸い込まれそう…。

これはよいポスターを期待できそう ですし、ポスターにはヒロインのみほちゃん(有沙瞳)もきっと入るでしょうからそれも楽しみです。

せおみほはドラマシティ/青年館「鎌足」では母子同士でしたが、並びの相性もよくてとても美しかったですし、
一昨日ライブビューイングで見た「GOD
OF STARS-食聖-」でも恋が生まれるような初々しい関係のようでいいカップルだなあと思いました。

バウはキャパが小さくチケット難は必至でしょうし、なかなか遠征はしないヴィスタリアですが、これはどうにかして観に行きたいと切望しています。

公演解説を読む限りですが話もおもしろそうですし。

遠い昔、夜叉ケ池という池で干ばつが続いた。
村の長者は自らの娘を生贄として池に棲む龍神に捧げ、村には再び雨が降るようになったという……。

明治中期、実業家島村家の書生・伊予部清彦は、仲間達との百物語で、夜叉ケ池の怪談話を知る。度胸試しに一人池へ向かった清彦は山賊に襲われている娘に遭遇する。

清彦が娘を助けると、娘はお礼に清彦を池の奥底にある龍神の城・龍の宮(たつのみや)へ連れて行く。
清彦が助けたのは、龍神の姫・玉姫であった。

清彦は姫を救った恩人として丁重にもてなされ、宮殿での豪華な生活に浸りながら、姫の怪しい美しさに惹かれていった。

やがて数日が過ぎ、友人達や島村家の令嬢百合子のことが恋しくなった清彦は、玉姫に地上へ帰りたいと告げるのだが……。

夜叉ケ池伝説と105年前にも宝塚で上演されたお伽話『浦島太郎』、青年と龍神の姫の愛憎織り成す異郷訪問譚。

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2019/tatsunomiyamonogatari/info.html

せおっちとみほちゃんが愛憎を織りなすなんて最高ではないですか。

みほちゃんは「ドン・ジュアン」のエルヴィラ、「鎌足」の皇極帝など情の濃さが滲むような役がとても魅力的で目が離せないので期待が高まります。

星組ライブビューイングを見て星組熱が高まっていることもあり、久しぶりのムラ遠征ができるようチケット獲得に全力を尽くそうと誓った次第です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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