花組

インスタバトンに見る娘役さんの美と品/柴田先生のムック本が出る。

こんばんは、ヴィスタリアです。

柴田先生のムック本

スカイステージの柴田先生の追悼特集で大好きな作品、未見の作品が見られるのがとてもうれしいのですが、今日は「黒い瞳」初演(月組1998年)の放映がありました。
録画した「黒い瞳」を見ながらこれを書いています。

再演(雪組)、再々演(宙組)それぞれ違うよさがありますが、初演のころプガチョフを演じた紫吹淳さんが大好きだったこともあって初演に思い入れがあります。

その柴田先生のムック本「人間が息づく舞台を」が発売になります。

昨年7月に逝去された宝塚歌劇団の演出家、元理事の柴田侑宏先生を追悼したムック本を発行いたします。
作品解説・舞台写真・主な配役を掲載した全作品一覧、再演作品特集、名場面集、名台詞集、寄稿ページなどに加えて、昭和50年度の芸術選奨新人賞を受賞した作品『フィレンツェに燃える』の脚本を抜粋して掲載、先生の作品世界をご堪能いただきます。

さらにOGを代表して、特別にご登場いただいた大地真央さんからの先生との思い出話も…。
数多くの名作を残され、今なお再演を重ねる柴田作品の真髄を、ぜひこの本でお確かめください。

引用元:キャトルレーヴオンライン

購入して「タカラジェンヌとコーヒーブレイク」と並べて柴田先生の世界に浸りたいと思います。

かなり昔のことですがSNSか何かで「小原先生がこんなに早く亡くならず柴田先生の目が見えていたらいまの宝塚は違うものになっていた」という書き込みを見かけて深くうなずいたことがあります。

柴田先生の作品は何度となく再演されて宝塚の財産であり古典のようになっていますが古さはなく、いまも鮮やかに胸に迫ってきます。

もし次に再演するとしたら、もし◯◯さんが柴田作品で演じるならどの役が見たいか…と妄想する楽しさもあります。

インスタバトンに見る娘役さんの美しさ

今日のインスタバトンはりりかさん(華雅)からはるこさん(音波みのり)に渡りました。

りりかさんは絵心があるんですね。

お2人とも美しさはもちろんのこと、話し方・内容に自然と滲む聡明さ、なによりご自身の言葉で明確なメッセージを伝えようとする心に打たれました。

舞台上の磨かれた美と品はもちろんですがオフステージでのこうした上品さと聡明さもタカラジェンヌのすばらしさの一つだと思いましたし尊敬しています。

そしてはるこさんのバトンはカチャさん(凪七瑠海)に渡りました。

大好きなカチャさんの登場が楽しみです。

このバトン、最初は劇団が決めているのかしら?と思っていたのですがだんだん予想ができなくなってきて、次にどなたが登場するのかもとても楽しみにしています。

できれば登場する生徒さんの好きな役、作品、思うことなど書いていきたいのですがバトンの更新ペースが早くて追いつけません。
うまくペースが合ったときは書ける範囲で書きたいなと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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