雪組

8月の雪組のこと、2月の星組のこと(月組的に)/仙名彩世様、舞台出演決定!/元花組の2人の天使

こんばんは、ヴィスタリアです。

今日はいくつかのトピックをまとめて記事にしました。

8月の雪組はチケット対策なのか

昨日は雪組「壬生義士伝/Music Revolution!」の一般前売りでした。

ヴィスタリアは土日は宝塚歌劇以外の趣味活動をしていることが多いので一般前売は参戦できたりできなかったりなのですが、昨日は参戦でき新人公演のチケットを確保することができました。

花組「CASANOVA」と月組「夢現夢想」の新人公演を観劇し、全組の新人公演を見てみたくてがんばりました。
星組さんと宙組さんの新人公演も次の公演で見られるといいのですが…。

ところで今回の雪組は夏休み期間だからなのか演目的な理由なのかたまたまなのか、いままでで一番ご縁がありチケットが取りやすかった印象があります。

雪組はチケットを取るのに苦労するイメージがあるのですが8月にその雪組が当たっていることは意味があるのかなと思いかけましたが、東京だとあまり関係ないかもしれません。

ヴィスタリアの通常の観劇回数は1~3回/公演なのですが(予算的に)、早々に3回分を抑えることができたのでいつもは申込む抽選を見送るなどしました。

しかもありがたいことにそのうち1回は初日です。

実は雪組さんは第一次ヅカファン時代には観劇したことがなく映像でもきちんと見たもの少なく、昨年の「凱旋門/Gato Bonito!!」が初観劇でした。

今回チケットが取れたのは雪組さんに「もっと雪組を観なさい。雪組を知りなさい」と呼ばれているのかもしれません。

この調子で全国ツアー「はばたけ黄金の翼よ」と「ハリウッド・ゴシップ」にも呼ばれたいものです。

2月の星組のこと 月組の気配?

ところで先日発表になった星組こっとん(礼真琴・舞空瞳)のお披露目公演ですが、公演解説を読んで月組ファンとして気になることがありました。

幻想歌舞録 『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』
作・演出/謝 珠栄

紀元前の中国大陸に西の地からやってきた流浪の民“汶(ブン)族”は、彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の化身といわれる幻の鹿に導かれ、豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地にたどり着いた。そしてその地に「汶(ブン)」という小国を築きあげる。

紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国は、汶族の首領・麻蘭(マラン)を征討し、汶を攻略。ここに汶族は周国の統治下に置かれる。その美しい亜里の地に、数々の戦の手柄を持ち麻蘭征伐の勇者と称えられる管武将軍と共に、新しく士大夫となった丹礼真(タンレイシン)が赴く。

志し熱く理想にもえる礼真は、敬愛する将軍から汶族の聖地と呼ばれる“眩耀の谷”の探索を命じられる。
汶族の残党(麻蘭の手下)が潜んでいるというのが名目上だが、周国王宣王は、谷にある黄金が目的。

そんなこととは露知らず礼真は探索に励む。ある日瑠璃色の鹿を見つけ追ううちに、一人の汶族の男と遭遇し、その男に連れられ眩耀の谷を見つけることができる。

しかしそこで出会った汶族の舞姫・瞳花(トウカ)とその男により、礼真の運命は思いもかけぬ方向に流されていく。母国を信じる礼真に待ち受ける試練とは、そして希望とは…。
謝珠栄氏が礼真琴と舞空瞳を中心とする新生星組のために書き下ろす、幻想的な歴史ファンタジーにご期待下さい。

https://kageki.hankyu.co.jp/news/20190628_004.html

トップコンビの芸名にちなんだ丹礼真(タンレイシン)瞳花(トウカ)という役名以外にもいくつかの固有名詞がちりばめられています。

まったくの偶然でしょうけれど、美弥るりかちゃんやありちゃん(暁千星)、そしてすーさん(憧花ゆりの)を思い浮かべずにはいられませんでした。

亜里(アリ)は土地の名前ですし、瑠璃瑠(ルリル)瑠璃花夏ちゃんが抜擢されてオラオラな星娘全開のダンスを見せてくれるのかもしれません。

瑠璃花夏ちゃんではロケットでも醸し出す色気とパンチのあるダンスが目立ちますし星娘らしい押し出しもあって抜擢されてもふしぎはないと思うのです。

それに瞳花(トウカ)はすーさんよりとうこさん(安蘭けい)を連想するほうが星組的なのかもしれません。

ですが偶然とはいえ月組に馴染んだものがこの短い文章に3つもあるように思えて素通りできませんでした。

またほかに麻蘭(マラン)という役名が出ていますがこれが生徒さんの芸名にちなんでいるのだとしたらどなたなんでしょう。

「宝塚おとめ」の生徒一覧を眺めているのですが思いつきません。

6月の花組のこと 2人の天使

明日千秋楽を迎える花組「花より男子」ですが、先日2人の花組トップスターが一緒に観劇されたそうです。

蘭寿とむさんと安寿ミラさんの2人の天使(ange)です。

お2人ともなんてお綺麗なんでしょう。
まゆさんはファッションがいつも上品かつおしゃれでこうしてブログなどを拝見するのが楽しみです。

そしてヤンさんのワンピースにサンダルのお姿が爽やかで夏を運んできてくれるようです。

ヴィスタリアの永遠の贔屓ヤンさん(安寿ミラ)の「FEMALE」に退団されたばかりのまゆさん(蘭寿とむ)が出演されたのを思い出します。

ヤンさんとまゆさんがデュエットされたりトークをされたりして夢のようなステージでした。

ヴィスタリアは通路側前方で観たのですが、客席から歌いながら登場された蘭寿さんがすぐ横でしばらく止まって歌われたときにはどうしようかと思いました。
まゆさんは香水のとてもいい匂いがしました。

当時のヴィスタリアは宝塚歌劇から離れていてまゆさんの舞台を拝見したことはなかったのですが、心のすべてが伝わってくるような、思いのある歌に感動したのを覚えています。

仙名彩世様 舞台出演決定!

先日ご卒業された元花組トップ娘役ゆきちゃん(仙名彩世)の舞台出演のニュースがありました!

2020年1月シアタークリエにで上演される「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」に出演されます。

ゆきちゃん、待ってましたよ!そしておめでとうございます。

チラシの裏にお写真がでているのですがゆきちゃん、とっても美しいです。

ロングヘアをラフにかきあげたようなヘアスタイルが娘役さんとはまた違う感じで新鮮ですし、
こんなにかわいくも美しい首の角度、口角の上げ方があるのかとこの写真のゆきちゃんをずっと見ていたくなります。

ゆきちゃんは退団後、WOWOWでナレーターをされたり壮一帆さんのラジオの公開収録に出演されたりしていましたが、舞台のゆきちゃんをまだまだ見たいと思っていたのでこうして舞台出演のニュースに接することができてとてもうれしいです。

出演者も豪華で咲妃みゆさん、大月さゆさん、全国公演には月影瞳さんとOGさんも多数出演され共演が楽しみです。

キャストが豪華すぎてチケットを取るのがたいへんそうですが、大好きなゆきちゃんの舞台を見たいのでがんばってみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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POSTED COMMENT

  1. うみひこ より:

    ヴィスタリアさん
    雪組新人公演いいですね。自分は雪組若手では羽織夕夏さんに注目していまして、彼女の新人公演での活躍をよく耳にするのですが、なかなか自分の目で観るに至りません。(前回のファントム新人公演のカルロッタはとても観たかったのに!)

    チケットが取りやすかったとのこと、雪組さんからおーいと呼ばれているのかもですが、現実的にはチケット不正転売防止法施行のおかげかもと思いました。でもいいことです。

    ちなみに自分も雪組東京公演、初日を嫁と観に行きます。嫁は望海さんと真彩さんの大ファンなので。この2人がトップ就任し、かつファントムを演じてくれたので、「人生もう思い残すことはない!!」だそうです。

    花より男子で蘭寿さん達がいらしていたのは自分も聞きました。午前の回だったそうです。自分が行った同じ日の午後には瀬戸さん・桜咲さん他5人くらいで観に来られてました。実は自分が識別できたのは瀬戸さんだけ。。。桜咲さんはは髪型が変わっていたそうです。自分はベーちゃんファンだったのに、、無念です。彼女、東京にいるならいつか会えるかもしれない、と少しだけ嬉しくなりました。

    シアタークリエのお芝居、自分もチケット確保に動く所存です。どちらかと言うとゆうみちゃんが目的ですが。

    最近聞いた仙名さんのエピソードですごいなと思った話。カサノバ最後のデュエットダンスで、前の舞台をやってる間に舞台袖で毎日、さも明日海さんがいるかの如くで仙名さんひとりでフルで踊ってから「よし!」と気合を入れて舞台に出ていたそうです。それをそばにいるロケットの下級生達は、仙名さんのあまりの意識の高さに圧倒されていたそうです。

    また、仙名さんはアクセサリー等小物の制作・調整の技術がめちゃくちゃ高いそうで、現物を実際に見せてもらったり、写真を撮ったりしているのに全然真似できないそうです。

    ほんと仙名さんは自立した素敵な女性の娘役さんでした。

    • vistalia より:

      うみひこさん

      私は雪組の下級生をこれから知るような状態なのですが、羽織夕夏さんは「おとめ」のやりたい役にCAN-CANのピスタッシュを挙げていて非常に印象に残っています。

      久世星佳さん、風花舞さんの現役時代を知っているので懐かしいのとうれしくて。
      ピスタッシュはダンスの名手風花さんの役ですが新人公演でカルロッタをされるのですから歌も上手なんでしょうね。
      「壬生義士伝」新人公演で見るのが楽しみです。

      チケットの不正転売禁止法が骨抜きにならずに有効に作用しているのであればうれしいことです。
      私のようなリピートするファンにも「一度見てみたい」という方にもチケットが取りやすくなり、作り手を守るためにもチケットの高額転売がなくなることを祈るばかりです。

      そしてうみひこさんも初日をご観劇なんですね。奥様とご一緒とは羨ましい限りです。
      (私は夫に呆れられていますよ。)

      「花より男子」うみひこさんがご覧になったソワレも客席が豪華だったのですね。
      念ずれば通ずでいつかばったり…なんてことがあるかもしれませんよ。

      べーちゃんはすてきな娘役さんでしたね。
      私は声が大好きでした。滑舌がよく、柔らかくて優しいお声で、いつまでも聞いていたい声でした。

      お人柄がにじむような「ポーの一族」「金色の砂漠」が印象的で、今度天真みちるさんと朗読劇をされるそうですてきな企画だなと思っています。

      そして仙名さんのこと教えてくださってありがとうございます。
      ダンスにしてもアクセサリーにしてもすごいですねえ。
      わたしのなかでは伝説の娘役ですが新たな伝説を知ったような気がします。

      グラフのさよなら特集でもいつぞやのネックレスをヘアアクセサリーに作り替えたですとか、細いのにみっしりと筋肉があって感嘆しました。

      舞台が発表になり、これから事務所やほかのお仕事なども発表になるのかなと期待しています。

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