宝塚

宝塚歌劇の舞台を支えるスタッフさん

こんばんは、ヴィスタリアです。

宝塚のお衣裳部さんは助けてくれる 咲妃みゆ・仙名彩世のスタートーク

毎週火曜日のお楽しみ、宝塚スタートークを視聴しました。

ゲストのゆうみちゃん(咲妃みゆ)ゆきちゃん(仙名彩世)もっとも緊張した作品のお話をされているなかで宝塚のお衣裳部さんのエピソードがありました。

ゆうみちゃんが「お衣裳部さんが”そんなんで怖がっていたらあかんよ”といつも背中をたたいて舞台に送り出してくれた」と言えば、
ゆきちゃんも「お衣裳部さんは常に一緒にいて安心感を与えてくれる」とお話されていました。

なかなか生徒さんからお衣裳部さんのエピソードを聞くことは無いので貴重な機会であり、宝塚の舞台はたくさんの愛のあるスタッフさんによって支えられているのだと感じました。

生徒さんとスタッフさんと客席の関係

貸切公演の終演後など、トップスターがご挨拶をするときに出演者のことはもちろん、スタッフさんについて触れることがあります。

舞台に立たれる生徒さんはもちろん、姿は見えなくとも舞台を支えているスタッフさんをふくめていいチームなのかなと想像し、温かい気持ちになります。

記憶に新しいところではさみゆさん(紅ゆずる)がサヨナラショーで指揮の佐々田愛一郎先生とオーケストラのみなさんにお礼を言う場面がありました。

星組の、一つの時代が終わる〜紅ゆずる・綺咲愛里ラストディLVこんばんは、ヴィスタリアです。 舞台も日常も当たり前のものではない 星組「GOD OF STARS-食聖-/Eclai...

宝塚大劇場ではオーケストラの演奏者指名の掲示を宙組「オーシャンズ11」から実施するというニュースがあったと記憶しています。

ヴィスタリアは東京宝塚劇場組なので実際に目にしたことはないのですが、生演奏は宝塚歌劇の舞台の大きな魅力ですしとてもいいことだと思います。

東京にもあっていいと思いますがスペースの関係上難しいのかもしれません。

指揮者の先生はブログやSNSを更新される方もいて、客席とは違う角度から知ることができるエピソードを楽しみにしています。

上垣聡先生は先日、舞台装置や音楽のデジタル化について非常に興味深い記事をアップされていました。

宝塚の大道具はスタッフさんが運んでおられるのですね。

西野淳先生。これは花組「A Fairy Tale-青い薔薇の精-」新人公演のことです。

オーケストラのみなさんもお衣裳部さん、大道具さんといった大勢のスタッフさんのお顔も見えませんが、
生演奏・衣裳・小道具・装置のすばらしい宝塚歌劇の舞台を創り出しているスタッフさんのエピソードを知ると、あらためて舞台は多くの方の力と支えと愛によって生み出されていることを感じます。

なかなか行けませんが、宝塚歌劇の殿堂で衣裳や小道具を間近で見ることができるのもスタッフさんの技術に触れられる機会です。

客席から拍手をするときそういったスタッフさんへの思いも込めて拍手をしたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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