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白燕尾がまばゆい「君の輝く夜に〜FREE TIME,SHOW TIME」ビジュアル発表!

おはようございます。ヴィスタリアです。

ヴィスタリアの永遠の贔屓ヤンさん(安寿ミラ)が出演される「君の輝く夜に〜FREE TIME,SHOW TIME〜」の続報が入ってきました。

再演は白燕尾 4人が輝く

作夏の京都劇場で上演され、今年は東京で再演される「君の輝く夜に〜FREE TIME,SHOW TIME〜」のビジュアル撮影会と取材があり、
ステージナタリーさんが記事をアップされたのです。

充実のお写真12枚のなかでヴィスタリアが一番好きなのはこの4人が最高にかっこいいこちらです。

なんと!今年は白燕尾です!
作夏の初演はSHOW TIMEの黒燕尾が最高にかっこよくて、ファンとしてヤンさんの黒燕尾に泣きそうになったのですが、白もお洒落で洗練されていて素敵ではないですか。

しかも4人のボトムスの丈がそれぞれ違うのがお似合いでぴったりです。
主演の稲垣吾郎さんはスリムさの際立つパンツ、北村岳子さんはハーフパンツにピンヒール、中島亜里沙さんはニーナを彷彿とさせるショートパンツ。
ヤンさんはドレッシーなワイドパンツ。

白の燕尾服にシルバーのアクセアリーを身に付けた4人がスタジオに姿を現わすと、スタジオの中が一気に華やいだ雰囲気に。

稲垣はシルクハット、安寿は緩やかにウェーブがかかったロングヘア、北村はステッキ、中島はシルバーのハイヒールを印象的に扱いながら「君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~」の大人っぽくムーディな世界観を表現する。

記事にはこんな文章がありますが、ヤンさんのアクセサリーが豊かな黒髪というのがたまりません。
ワインレッドのルージュで、往年の大女優のような立ち方といいなんというかっこよさでしょう。

アップデートされるあて書きとショータイム

稲垣吾郎さんが取材で作・演出の鈴木さんのあて書きについてこんなことをお話されています。

ずっと僕にあてて書いてくださっていますが、年々僕自身も変化していますし、僕のイメージやファンの方が望むイメージも変化している。
“新しい稲垣吾郎”を常に作ってくださっていて、まさに“今”の稲垣吾郎にあてた究極のあて書きですよね(笑)

時代の流れやファンの方の気持ちをこれほど考えて書いてくださる作家さんは、鈴木さんしかいない。
『今、稲垣吾郎にこれをやらせたら面白いな』くらいのことではなく、ファンの方が『そこを見たかった!』と思うようなところを引き出してくださるので、すごくよく僕のことを観察してくれているんだなって(笑)。それは本当にうれしいです。

これを読んで深くうなずきました。

宝塚歌劇もあて書きのオリジナル作品が数多上演され、あてて書かれた役がハマり代表作が生まれるのをファンは熱望しますから、
稲垣吾郎さんの仰る「年々僕自身も変化していますし、僕のイメージやファンの方が望むイメージも変化している。
“新しい稲垣吾郎”を常に作ってくださっていて、まさに“今”の稲垣吾郎にあてた究極のあて書き」
というのは本当に最高のあて書きで、すてきな関係、舞台が続いているんだなと思いました。

また鈴木さんが一部と二部の間のショータイムについて「京都公演のときに考えてはいたけれどやれなかったナンバーをもう一度引っ張り出しながら、何か新しいことをやれたら」とお話されているので、
新しいナンバーやショータイムが見られるのかと思うと楽しみです。

チケット当落結果が待ち遠しい

SNSなどを見ていますと、新しい地図のNAKAMA先行受付分のチケット当落発表があったようです。

締切前には「夜公演が比較的取りやすい」などアナウンスがあって親切ですね。

ヴィスタリアは自分の入っている後援会で申込んだので結果待ちです。
リピートするつもりで複数回申込んでいるのですが当たっていますように!

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