専科

メッセージバトンの綺麗なゴール〜2020年が半分終わった

こんばんは、ヴィスタリアです。

2020年の半分が終わり、メッセージバトンは轟悠様でゴール

トップ娘役のメッセージバトンは学年順に渡り、まあやちゃん(真彩希帆)が指名したイシ様(轟悠)が106 人目でこれで最終回となりました。

絵が上手なイシ様のアマビエ、かわいいですし説明しながら「かわいいです」というイシ様に和みました。

6月の終わりに106周年と同じ106人目をイシ様で締め括るというきれいな終わり方はいつからか調整していたのでしょうか。

この最終回を予想していた方もいらっしゃるでしょうか。

自分は深く考えていなかったのですが、SNSで交流している方がなこちゃん(舞空瞳)が101人目に指名されたときから予想しているのを読んで「なるほど」と思っていたのですが、その通りのゴールとなりました。

記憶に残るメッセージバトン

メッセージバトンは劇団の指定かと思いきや生徒さんのときに意外な交友関係が垣間見えて楽しく見ていました。

また生徒さんの元気をもらったり笑ったりしました。印象的だったものを振り返ってみます。

びっくさん(羽立光来)の美声には元気をいただきました。

楽しくてドーヴ・アチア氏の楽曲が心躍る「CASANOVA」の世界へと誘ってくれました。

さきっぽくん(蒼舞咲歩)「パパ柿ピーキープは何度見ても笑いました。

何度かチャレンジしているのですがなかなか難しいです。

あかさん(綺城ひか理)スルーパスというパワーワードを生み出しました。

ぐっさん(春海ゆう)の大応援にも元気をもらいました。

再生回数が増えれば劇団の広告収入にもつながるかしらと、おうちでタカラヅカ同様ちょこちょこ隙間時間に繰返し見ていて、
特に自分の好きな生徒さんは再生回数が増えるのがうれしくてせっせと見ていました。

余談ですが劇団のYouTubeはコメントできない設定になっていますが、このスターさんのメッセージについては再生回数を劇団は出したくなったのでは…と思ったりもします。

明日から7月 全員の歌が楽しみ

イシ様のメッセージにあった全員の歌を楽しみにしています。

そしてOGさんの「すみれの花咲く頃」「青い星の上で」のような大きなムーヴメントになったら一層うれしいなという気持ちもあります。

明日から7月、2020年が始まったときには予想だにしなかった上半期が終わりました。

もう2020年が半分終わったの⁉︎と日々の流れの速さに気が遠くなりますし、そのうち4ヶ月以上劇場に行かず観劇をせずに生きているなんて信じられない気持ちです。

ようやく公演再開のスケジュールが発表になり、動き始めています。

どうかこのまま無事に上演され生徒さんが舞台に立てますように。
先生方が作った作品がお蔵入りになりませんように。
誰も経験したことのない日常のなかで文化、芸術、宝塚歌劇が楽しめますように。

そんなことを思った6月最後の日でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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