月組

「アンナ・カレーニナ」千秋楽によせて

こんばんは、ヴィスタリアです。

日付が変わって今日は月組バウ「アンナ・カレーニナ」の千秋楽です。

美弥るりかちゃん、千秋楽おめでとうございます。
うみちゃん(海乃美月)、れいこちゃん(月城かなと)、そして出演者のみなさま千秋楽おめでとうございます。

ライブビューイングは千秋楽か週末か

「アンナ・カレーニナ」の千秋楽はライブビューイング(以下LV)で各地の映画館に中継されます。

千秋楽という特別な公演が見られるのはうれしいのですが平日なんですね。

仕事、学業のある方は平日だと行けないという方も多いのではないでしょうか。
ヴィスタリアは振休を取って見に行きます。

大劇場の千秋楽もLVで中継されますが、いつも月曜日なのでヴィスタリア自身仕事の都合がつけられず見られないことが多いです。

その点東京宝塚劇場の大千秋楽は日曜日なので助かります。

昨年の月組ACTシアター「雨に唄えば」のライブビューイングは千秋楽(7/4(水))ではなく日曜日に実施されました。

本公演は卒業などのセレモニーがあったりするので千秋楽のLVがいいと思いますが、別箱のLVは土日の方が観客数は増えるようにも思うのですがどうなんでしょうか。

今回は1/20(日)がたまさく(珠城りょう・美園さくら)の「ON THE TOWN」千秋楽でしたから、「アンナ・カレーニナ」は19(土)のソワレをLV中継するという方法もあったのではないでしょうか。

LVを平日であっても千秋楽を見たいか、土日に見たいかは悩むところです。

「アンナ・カレーニナ」は世界の名作 宝塚は読書の世界を広げてくれる

バウでの観劇までにトルストイの「アンナ・カレーニナ」を読み終えることはできなかったのですが、先日ようやく最後まで読み終えました。

「アンナ・カレーニナ」の初演よりも昔に新潮文庫で読んだのですが今回は光文社古典新訳文庫で読み直しました。

全4巻と長いのですが、言葉も平易でヴロンスキー(このように表記されています)やアンナ、リョーヴィン(コスチャのこと)の心の動きが生き生きと描かれていて読みやすかったです。

宝塚の舞台ではカットされたり適宜変更がされたりしていますが、コスチャとキティが心を通わせる場面はロマンティックで原作もすてきです。

またカレーニンが変な思想に影響を受けたり、オブロンスキーがあの人物に色目を使われてタジタジになったりといったエピソードもあります。

ヴロンスキーに関しては宝塚ではありえない外見の描写もあったりしてびっくりしました。

いまは別の本を読んでいるのでそれを読み終えたらシラーの「群盗」を読むつもりです。
「アンナ・カレーニナ」は観劇に間に合わなかったので今度こそ観劇の前に読み終えたいです。

宝塚歌劇は世界文学、映画、漫画、ゲームなどを舞台化をしているので原作に触れるという形で世界を広げてくれるとヴィスタリアは思っています。

「アンナ・カレーニナ」も宝塚での上演がなかったら再読しませんでしたし、シラーの「群盗」を大学の授業で習ったことも忘れたままだったでしょう。

肝心の内容は思い出せないのですが脚本を読み、舞台の映像を見たはずで、おもしろかったことは覚えているんです。

元月組生や89期OGが「アンナ・カレーニナ」ご観劇!

最新の情報ではないので既にご存知の方が多いかと思いますが「アンナ・カレーニナ」を元月組生や89期生のOGが多数ご観劇されていました。

SNSでそのお写真を見たりブログで感想が読めるなんてなんていい時代なんでしょう。
そのなかのいくつかをご紹介させてください。

わかばちゃん(早乙女わかば)

ちゃぴちゃん(愛希れいか)

としさん(宇月颯)

すーさん(憧花ゆりの)

しーらん(壱城あずさ)

ヴィスタリアがバウホールで観劇したのが10日ほど前なので、このすばらしい舞台がどのように変化し進化しているのかスクリーンとはいえ見られるのが楽しみです。

それになんといってもるりかちゃんが真ん中に立つ舞台をまた見られるのがうれしくてわくわくしてます。

しかもそれがうみちゃん、れいこちゃんという最高に美しくて3人の相性のよいキャストで、演目もよくて、これ以上望むことがあるでしょうか。

……ありますね。Blu-ray化ともっと広い箱での再演です。

どちらもあると願い、信じています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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