星組

星組「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」予習 落語と振付

2019年の外箱スケジュールが出ましたが、スケジュールについて語れるほど詳しくないので華麗にスルーいたします。
なんせ14年ぶりにヅカファンに復帰したばかりで、以前よりずっと増えた公演を把握するだけで四苦八苦しているヴィスタリアです。
 
さて、星組「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」の観劇日が近づいてまいりました。
観劇は1回だけの予定でしたがチケットの女神様の思し召しにより2回観に行けることになりました。
ありがたや~なんまいだ~。
 
せっかくだから予備知識を得てからいこうということで予習しました。
1.落語「地獄八景亡者戯」を聞いた。聞いてよかった!
2.振付動画を見て練習し、フェアリーたちとの違いに愕然とする。
 

1.落語「地獄八景亡者戯」を聞いた。聞いてよかった!

観劇のうち1回はヴィスタリアの母サラ(仮名。スカステ見放題にもかかわらずながら見専門のライトなファンです)と一緒に行きます。
 
母サラは歌舞伎や落語も見るので「ANOTHER WORLD」の元ネタになった落語を知っているかと聞くと「地獄八景亡者戯(じごくはっけいもうじゃのたわむれ)」「朝友(あさとも)」「死ぬなら今」すべて聞いたことがあるそうです。
 
なんだか悔しくなったのでヴィスタリアも桂米朝の「地獄八景亡者戯(じごくはっけいもうじゃのたわむれ)」を聞いてみました。
ヴィスタリアにとってこれが初めて聞いた落語になりました。
とてもおもしろかったし、何度も笑いました。
原作の小説、歴史などに触れ見識を広げるきっかけになるのは、宝塚のいいところの一つだとヴィスタリアは改めて思いました。
 
ヴィスタリアが各SNSでなんとなく把握した限りの知識でも、「ANOTHER WORLD」の元ネタがちりばめられているのがわかりました。
・鯖にあたって死んだ人物が出てくる
・フグの肝を食べて死んだ遊び人が出てくる。フグの文様がバーン!と入った着物を着ている。
・冥途の歓楽街や歌舞伎、寄席が出てくる。そして米朝は「近日来演」となっている。
 
「朝友」「死ぬなら今」も聞きたいと思っているのですが、なかなか時間が取れず聞く前に観劇日がきてしまいそうです。
 
 

2.振付動画を見て練習し、フェアリーたちとの違いに愕然とする。

みっきぃさん(天寿光希)さん率いる生徒さんたちの振付動画を何度か再生し、「キラッキララッキラールージュ♪」の振付をどうにかこうにか覚えました。
 
鏡の前で何度が繰り返し、脇においたスマホで再生した生徒さんたちと比べ……比べてはいけませんね。
この画面のなかの美しい生物と自分が同じ生物だとはとても思えない、と愕然とし気を失いかけましたが、彼女たちはフェアリーであることを思い出しどうにか平静を取り戻しました。
 
皆さまはすぐに覚えられましたか?
たった1フレーズの振付ですが、ダンス経験がまったくないヴィスタリアにとってはハードルが高かったです。
手のひらの向きを変えるタイミングが「キラッ/キララッ/」という歌詞の切れ目と一致していないのが正解なのに、どうにも一緒に手をピラピラさせたくなってしまうのです。
 
そして劇場で一緒にやっている方はどのくらいいらっしゃるのか気になります。
舞台の生徒さんが喜んでくれるのなら、ヴィスタリアもやって一緒に盛り上がりたいという気持ちがある一方で、どうにもこうにも恥ずかしさが拭えません。
そしてダンスのセンスも音感もまったくないヴィスタリアなので、振りをすることに必死になりすぎると舞台に集中できなくなりそうです。
 
もう少し練習してスムースにできるようになったら、当日の様子など見つつやってみようかしらと思っているヴィスタリアでした。

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