花組

週末の嵐と、星組と花組の2人のさゆみさん

おはようございます。ヴィスタリアです。

誰かが嵐を呼んでいる? 台風19号が東日本に接近中

台風19号の進路が気がかりです。

13日(日)は星組「GOD OF STARS/Eclair Brillant」が大千秋楽を迎えます。

大千秋楽はいつだって特別なものですが今回は星組トップコンビのべにあー(紅ゆずる・綺咲愛里)が宝塚を卒業する、節目となる大切な日です。

日比谷はもちろんのこと全国の映画館のライブビューイングで見届ける方がいらっしゃるでしょう。

また雪組は11日に咲ちゃん(彩風咲奈)主演の「ハリウッドゴシップ」がKAATで初日を迎え、
12日にはだいきほ(望海風斗・真彩希帆)の全国ツアー「はばたけ黄金の翼よ/Music Revolution!」がカルッツかわさきで初日を迎えます。

こちらも絶対に観たいという熱いファンの方が大勢おいででしょう。

ヴィスタリア自身もこの連休中に観劇の予定があり、どうか劇場までたどり着けるよう祈るような気持ちでいます。

遠征される方の交通機関に影響がないよう、そして日比谷の入り出で長い時間並ばれる方のためにも卒業される生徒さんのためにもどうか安定した天候になってほしいと心から祈っています。

どうか台風19号が温帯低気圧に変わるか進路が逸れてくれますように。

星組と花組2人のさゆみさん トップスターのサヨナラショー

星組と花組のトップスターのサヨナラ公演が連続していますが、ヴィスタリアはいずれも大千秋楽は見られないことが前々からわかっていたので、
どうしてもサヨナラショーやご挨拶が見たくて星組も花組も大劇場千秋楽のライブビューイングを見ました。

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ヴィスタリアはスカステ難民なのでオンデマンドのマンスリープランに入っており、先日配信されたさゆみさん(紅ゆずる)の大劇場のご挨拶のダイジェストを視聴しました。

花組のみりおちゃん(明日海りお)ーーさゆみさんのサヨナラショーの記憶がまだ鮮やかなこともあり、
あらためて2人の“さゆみさん”のサヨナラの雰囲気がまったく違うことが新鮮でした。

星組のさゆみさんはポロポロと涙をこぼされ大好きな宝塚とお別れする寂しさを素直に、まっすぐに表現されていました。

相手役のあーちゃん(綺咲愛里)も次期トップスターとしてお名前を挙げられたことちゃん(礼真琴)も、ユズ長(万里柚美)も星組子たちもみんな涙々で卒業を惜しみ、いまの星組でともにいられることを愛おしんでいるのが伝わってくるようでした。

一方花組のさゆみさんは涙はほとんどなく、「まだ東京があります」という清々しさがありました。

サヨナラショー、ご挨拶ともみりおちゃんも卒業される娘役さんたちも送り出す花組生も爽やかで晴れやかで、ライブビューイングでは泣いている方はほとんどわかりませんでした。

(ショー「シャルム!」の黒燕尾でマイティー(水美舞斗)が泣くのを堪えきれない表情にもらい泣きしちゃいました。)

れいちゃん(柚香光)をはじめ送り出す花組生からは「明日海さんが泣いていないのだからしっかり送り出そう」という、ある種の緊張感のようなものがあるように感じました。

なぜ今さらこのことを書いたかといいますと、2人のさゆみさんは退団記者発表では2人とも号泣だったのでサヨナラショーやご挨拶もそのようになるのでは…と勝手に思っていたのです。

それが星組、花組でまったく雰囲気の異なる大劇場千秋楽となったことが意外であると同時に、どちらがいい悪いではなく、星組のさゆみさんも花組のさゆみさんもどちらのお別れの仕方も“らしく”て素敵で、組やトップスターさんによって違う魅力があるのが宝塚歌劇のいいところだとあらためて思ったのです。

きっと大千秋楽も星組は星組らしいものに、花組は花組らしいものになるのでしょう。
それが両方とも見られないなんて残念だなと、星組の大千秋楽を前にずっしりと堪えています。

ヴィスタリアが宝塚ファンに復帰したとき、2人のさゆみさんはすでにトップスターでした。

88期と89期の1期違いで、(生徒さんはフェアリーなので年齢はないのですがあるとすれば)ヴィスタリアはこのあたりの期と同世代なのですが「さゆみ」というのはこの年代では珍しいハイカラな名前です。

組も違えばトップスターになるまでの道のりも魅力も持ち味もまるで違う2人のさゆみさん。

お2人がトップスターとして真ん中に立たれる舞台を見ることができてよかったです。

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