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今年もありがとうございました。ヅカバナのご挨拶。

おはようございます。ヴィスタリアです。

2021年もありがとうございました。ヅカバナのご挨拶

2021年が終わろうとしています。

昨日は坂本昌行さん、コムちゃん(朝海ひかる)のご結婚といううれしいニュースがありました。

記事によると「TOP HAT」での共演がご縁だったとのことで来年梅芸で花組「TOP HAT」の上演が待っていることもおめでたくうれしい気持ちです。

そしてまめちゃん(桜庭舞)も。

おめでとうございます。末永くお幸せに。

さて。
2021年は2020年に続き新型コロナウィルスとの戦いが日常となった1年でした。
緊急事態宣言は解除されているものの、オミクロン株の感染はじわじわと広がっていてこの感染症を封じ込められるのはまだ先のことなのかなと感じています。

いまは客席制限のほとんどない満席の劇場でチケットも売れている劇場が戻ってきていますし、
オーケストラの生演奏、全組子出演、新人公演もようやく再開できました。

が、2021年は緊急事態宣言により客席が半分に制限されたり無観客ライブ配信となったこともあり、そのときの胸が潰れるような思いは忘れられません。

よく生徒さんが「あたりまえのことではない」とご挨拶されるのを目にしてきましたが、客席に身を置く側としても文化芸術が、舞台の幕が上がることはあたりまえのことではないのだということを忘れないでいようと思います。

昨年までほぼ毎日更新していた「聞いてちょうだいこんなヅカバナ」ですが、今年はそうもいかず更新の間が空くことがありました。
twitterも書くよりも眺めていることが増えました。

毎日更新することが目標だったとき、書かずにいられないときもあったのですが、今年は物理的にも心情的にも書けないものは書けないと気づいた年だったのかもしれません。

日々の生活で心身のエネルギーを向けないといけないものがあったり、うまく言葉にできなかったり、
宝塚歌劇を好きなことに変わりはないけれど2021年はそういう距離感だったのが更新の状況にそのまま出た気がしています。

それでも観れば書きたくて、心を動かされたら自分の言葉にしたくて、書くことが自分のファン活動の一部なので2022年も自分のペースで宝塚歌劇というすばらしい文化を愛し、見て、綴りたいと思います。

今、この自分のペースを大切にしたいということを強く感じています。
この先も長くファンをしていくなかでオーバーペースなればいつか失速し足は止まってしまいますから。

……なんて書きながら年明け早々花組「元禄バロックロック/The Fascination!」の観劇が待っています。
初日は取れませんでしたが(涙)冬休み中に観ることができます。楽しみです!

他にも心待ちにしている舞台、チケットを確保している舞台があって2022年の観劇ライフも楽しいものになる予感がしています。
自分のペースで楽しんでいきたいです。

最後に。
このブログを読んでくださり、ランキングのボタンを押したりときにメッセージをお寄せくださったりtwitterで仲良くしてくださったみなさま、1年間ありがとうございました。

みなさまがどうかよいお年を迎えられますように。
幸せなことが多くありますように。

2021年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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