花組

「ハンナのお花屋さん」ファーストランと、宝塚ハーフマラソンで表彰されるには何分で完走すればいいのか問題

こんばんは、ヴィスタリアです。

今年はいつまでも気温が下がりませんね。
過ごしやすくはありますが、ランニングには暑いかなと昨日の福岡国際マラソンなどを見ていると思います。

花組「ハンナのお花屋さん」ファーストランで涙が止まらない

スカステ難民のヴィスタリアですが、昨日は実家のスカステで「ハンナのお花屋さん」ファーストランを見ました。

猫と遊んだり父や母に話しかけられたりで集中しては見られなかったのですが、傷つきながらも日々を懸命に生きようとする人物たちに感動して泣きました。

途中からは両親も猫も寝てしまって1人で見入り、ぼろぼろと涙が止まらなくなってしまいました。

こういう 良質の映画あるいは小説のような宝塚もあるのですね。
よい映画を見て泣いたようなカタルシスがありました。

オリジナル作品のなかでも異色といいますかいい意味で珍しい、新鮮だとも感じました。
インターネットや移民の登場の仕方、絵本の取り上げ方など。

そしてみりゆき(明日海りお・仙名彩世)はもちろんのこと、キキちゃん(芹香斗亜)、ひっとん(舞空瞳)、おとくりちゃん(音くり寿)、みんなすばらしかったです。
花組の充実ぶり、レベルの高さがビシビシ伝わってきました

これで全員ではなく分割というのがすごいと思います。

もちろん録画したので年末の帰省であらためて見て、感想をまとめられるようなら記事にしたいです。

宝塚ハーフマラソンにタカラジェンヌがやってくる!

ところで今日はヴィスタリアがとっても気になるニュースがありました。

宝塚ハーフマラソンのイベントに花組生さんが参加されます。

第14回 宝塚ハーフマラソン大会

日時 12月23日(日・祝)
11:35~(イベント・表彰式)

場所 末広中央公園

出演者
(花組)侑輝 大弥、朝葉 ことの、詩希 すみれ

出演内容(予定)
イベント(トークコーナーほか)
https://kageki.hankyu.co.jp/news/20181203_001.html

ランニングの大会にはアイドルや芸能人が走る側で参加していることがありますが、さすがにタカラジェンヌは走りはしませんね。

万が一怪我などしたら大変ですし、屋外に長時間いると日に焼けてしまいますし、そもそも多忙なのでこういうイベントに出るのも大変でしょう。

タカラジェンヌに表彰されるにはハーフマラソンをどのくらいで走ればいいのか

ところでヴィスタリアは体を動かすのが趣味で、ハーフマラソンもフルマラソンも走ったことがあります。
出演内容とニュースが「イベント、表彰式」となっているので、表彰式に出ればタカラジェンヌに近づけるかもしれない!と思い、昨年の宝塚ハーフマラソンの入賞タイムを調べてみました。

男女別、年齢ごと(65歳以上と64歳以下)で10位のタイムまでが出ていました。
入賞ラインは大体6位くらいの大会が多いので、女性64歳以下だと1時間33分くらいでしょうか。

武庫川沿いのコースならフラットでスピードも出そうですし、出せなくはないタイムだとヴィスタリアは思いました。

エントリーはしていないくせに「どうせ走るならついでに観劇もしたいな〜」と思ったら大劇場はすでに年内の公演を終えているのですね。

というよりコースマップを見ると宝塚が公演を終えているからこそできる大会だなと思いました。

ヴィスタリアは関東民なので宝塚ハーフマラソンの参加は現実的ではありませんが、もし関西圏に住んでいたら迷わずエントリーしていたでしょう。
武庫川の風になりたい!

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