星組

東京に宝塚歌劇が帰ってきた。星組公演初日の朝に。

おはようございます。ヴィスタリアです。

星組初日 東京宝塚劇場の公演再開を祝す

とうとうこの日がやってきました。
東京に宝塚歌劇が帰ってきました。

東京宝塚劇場で星組「眩耀の谷/Ray」が初日を迎えます。

星組さん、初日おめでとうございます。
ことなこ(礼真琴・舞空瞳)のお披露目本公演をようやく東京で上演となります。

そしてみつるさん(華形ひかる)はご卒業の公演です。
どうか千秋楽まで無事に公演ができた上で大階段をおりて最後のご挨拶ができますように。

みつるさんの卒業公演でありことなこのお披露目本公演で、どうか無事に千秋楽まで公演できることを祈っています。

そして次の本公演として上演されるはずの「ロミオとジュリエット」では人数制限などなしに星組生全員が同じ舞台に立つことができますように。

いま東京都に来るということ

自分がもっとも通っている劇場は間違いなく日比谷の東京宝塚劇場です。

旧東宝の最晩年、1000days劇場、そして現在の東京宝塚劇場をブランクを挟みながら通っています。

どんな席からも舞台がよく見えて、スタッフさんが親身かつ対応に温かみがあり、劇場までのアクセスも劇場内のアクセスも最高で東京宝塚劇場は最愛の劇場、我がホームです。

公演中止を経ての雪組「ONCE UPON A TIME IN AMERICA」大千秋楽から4ヶ月強、ようやくこのホーム、東京宝塚劇場で宝塚歌劇が上演されることの喜びはこの上ないものです。

外部の舞台は先日シアタークリエでSHOW-ISMSを観劇しましたが、ようやく宝塚歌劇を観劇できると思うと感無量です。

2月末に月組「出島小宇宙戦争」を観てからなんと長かったことか。

しかし感染者の多い東京に生徒さんが来ることを手放しで喜べないという思いもあります。

劇場と滞在先の往復しかできないような生活が待っているかもしれませんし、休演日をこれまでと同じように過ごすこともできないのでは?と思います。

いま、どれほど自身がマスク・手洗い・消毒を徹底して不要な外出などを避けても感染リスクを完全に排除して0にすることはできません。

対策をしていて万が一にも身に覚えのない感染が発生があったときに自衛をしていた誰も責められてほしくないと切実に願います。

いつもはチケットが瞬殺で演目によっては超絶チケット難になる東京での公演でありながら、星組公演は即時完売とはなりませんでした。

遠征、観劇、遠征というほどではないものの近隣からであっても都内へ行くことを避けたりできないファンが多いのであろうことを感じました。

都内で暮らし働く自分はマスク・消毒・手洗い・仕事以外の外出をしない、人と会わないという万全の対策をして観劇します。

ライブ配信ではない、生で観劇した宝塚歌劇の感想を書くのも5ヶ月ぶりになります。
自分なりにこの新しい生活のなかで東京に来る星組さんの感想を書きたいと思っています。

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