星組

星組「王家に捧ぐ歌」配役発表(予想通り?予想外?)

こんばんは、ヴィスタリアです。

作品のあらすじ、役のプロフィールに触れています。

星組「王家に捧ぐ歌」配役発表

御園座の星組「王家に捧ぐ歌」の配役が発表になりました。

2016年宙組博多座のキャストと比べつつエジプト側の役、エチオピア側の役で並んでいます↓

役名(プロフィール)配役16年宙組(博多座)
ラダメス(エジプトの若き武将)礼真琴朝夏まなと
アイーダ(エジプトの囚人、エチオピア王女)舞空瞳実咲凜音
ファラオ(エジプト王)悠真倫箙かおる
アムネリス(エジプト王ファラオの娘)有沙瞳彩花まり
ケペル(ラダメスの戦友)天華えま澄輝さやと
メレルカ(ラダメスの戦友)天飛華音瑠風輝
エジプトの戦士(伝令1)夕渚りょう風馬翔
エジプトの戦士(伝令)天希ほまれ七生眞希
エジプトの戦士(伝令2)蒼舞咲歩秋音光
エジプトの戦士(伝令3)希沙薫秋奈るい
ネセル(エジプトの神官長)天寿光希寿つかさ
ヘレウ(神官)朝水りょう凛城きら
メウ(神官)遥斗勇帆朝央れん
ワーヘド(エジプトの女官)華雪りら綾瀬あきな
アウウィル(女官)二條華瀬音リサ
イトネーン(女官)彩園ひな花咲あいり
タラータ(女官)綾音美蘭涼華まや
アルバア(女官)麻丘乃愛真みや涼子
ターニ(女官)瑠璃花夏遥羽らら
アモナスロ(エチオピア王。アイーダの父)輝咲玲央一樹千尋
ウバルド(アイーダの兄)極美慎桜木みなと
カマンテ(エチオピア王家の元家臣)ひろ香祐蒼羽りく
サウフェ(エチオピア王家の元家臣)碧海さりお星吹彩翔
エチオピアの戦士(歌手)夕陽真輝星月梨旺
ファトマ(エジプトの囚人。アイーダの侍女)白妙なつ純矢ちとせ
ヤナーイル(エジプトの囚人)音咲いつき花音舞
フィブラーイル(エジプトの囚人)七星美妃桜音れい
マーリス(エジプトの囚人)都優奈美桜エリナ
イブリール(エジプトの囚人)星咲希小春乃さよ

ちなみにご存知の方が多いと思いますが「王家に捧ぐ歌」はこんなあらすじです↓

エジプトと敵対するエチオピアは、ラダメス将軍/礼真琴率いるエジプト軍によってまさに崩壊状態に陥っていた。

しかし捕らわれたエチオピア王女アイーダ/舞空瞳にラダメスは心惹かれ、彼女を助けるために許婚のエジプト王(ファラオ/悠真倫の娘アムネリス/有沙瞳の侍女とする。

最初は敵国の将軍であるラダメスの求愛に反発していたアイーダだったが、すべてを賭けて愛を貫く彼を次第に受け入れていくようになる。

しかし、二人の関係を知ったエジプト国王(ファラオ/悠真倫)やアムネリス/有沙瞳が当然それを許すわけはなく……。

古代エジプトを舞台に、エジプトの若き将軍ラダメス/礼真琴とエジプト軍に捕えられ奴隷となったエチオピアの王女アイーダ/舞空瞳との悲恋を華やかにドラマティックに描く。

再演ものがあると配役予想をするのが楽しみなのですが、今回はネセルアモナスロが完全に逆でした。

大きな役どころの予想をハズしたのが個人的には悔しいと同時に自分は思いつかなかった配役に「そうきたか」と観劇の楽しみが増しました。

他にも予想のハズレた役がありました。

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2番手の役どころと言っていいウバルト極美慎くんでした。

ウバルトと行動を共にする王家の家臣カマンテとサウフェはひーろーさん(ひろ香祐)ちゃりおくん(碧海さりお)でした。

自分はウバルトはぴーすけ(天華えま)ではないかと予想していたのですが、
ぴーすけはケペル(ラダメスの戦友)でした。

個人的な予想がハズレたのは残念ですがケペルはラダメス/礼真琴の側にいて目立つ役です。

もう一人のラダメスの戦友メレルカカノンくん(天飛華音)でした。

想像するたけで並びが楽しみです。

娘役さんはアムネリスはぜひみほちゃん(有沙瞳)で見たい!と思っていたのでこうして発表になってうれしいです。

大好きなみほちゃんでアムネリスが見られることがうれしくて感無量です。

女官で歌のソロがあるアウウィルにじょはなちゃん(二條華)
ターニちなちゃん(瑠璃花夏)でした。

こちらも楽しみです!

ご縁があってチケットが確保できたら初の御園座を楽しみたいと思っています。

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