宝塚

KITTE「歌劇」100周年展に行ってきました

ヴィスタリアは今日から仕事が夏休みです。

悲しいことに特別な予定はないのですが、スカステ環境のある実家に帰省して録りためたスカステを見るのが楽しみです。

 

夏休みの初日はKITTEの歌劇100周年展に行ってきました。

開催は明日までなので今更ではありますが簡単にレポートしてみます。

100年ってすごいことなんだと、ずらりと並んだ歴代「歌劇」の表紙に圧倒されました。

 

草創期はイラストだったんですね。

 

やがて生徒さんの肖像画風になっていきます。

 

そして写真になっていって、ヴィスタリアはこのあたりから読んでいます。

といってもリアルタイムではなく、古本屋さんで数年分をまとめて買って読んだのです。

ヤンさん(安寿ミラ)ファンだったのでヤンミキのミーハー招待席とか覚えるくらい読みました。

 

リアルタイムで買って読んでいたのは1996~2004年ころです。

新宿紀伊国屋の柳花堂で買うことが多かったです。日比谷よりも新宿の方が近かったんです。

 

リアルタイムの最初の贔屓はしぶじゅん(紫吹淳)で、この表紙が印象的でした。

ピアスを軟骨にあけたときも衝撃的でしたが、「プロヴァンスの碧い空」とかこの髪型のときが神がかり的なかわいさだったんです。

 

2004年くらいから宝塚を離れ、歌劇も読まなくなってしまったのでここ14年の表紙は初めて見るものが多いです。

(この間に岸香織さんが亡くなっていたことを知り、ショックを受けました。キッシャンの”聞いて頂戴こんな話”が大好きでした。)

 

ときどき印象的なヘアメイクのものがありますね。

紅ゆずるさんの髪の色、すごいです。

 

チエさん(柚希礼音)の短髪もインパクトがあります。

きりやん(霧矢大夢)の痩せっぷりにもびっくりです。

 

100周年を機に表紙がワントーンになりカメラマンさんも変わったからか、手のポーズが印象的な表紙が増えていきます。

一番上のは左右対称? 並びが美しいです。

 

るりかちゃんも両手を使っています。

ほかにも紙面を紹介するパネルがあり、るりかちゃんのターニングポイントを語っているものが展示されていて(2015年)、星組の「アンナ・カレーニナ」のカレーニン役に触れていました。

見られてよかった、行ってよかったです。

 

郵便事業つながりか、だいもん(望海風斗)がゆるキャラグランプリでかんぽくんの投票を呼びかけているパネルがあったり、トップ5人の巨大パネルの美しさに圧倒されたり、楽しかったです。

トークショーの様子はそのうちスカステで放送されるんでしょうか。

雪組のも気になりますし、タモマミ(愛華みれ・真琴つばさ)のも見たいです。おもしろいに決まっているじゃないですか。

そしたらまた実家に録画を頼まなくては…と思ったヴィスタリアでした。

 

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