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美弥るりか様ifとwhyに終わりを告げたインタビュー(文春WOMAN)

こんにちは、ヴィスタリアです。

美弥るりかちゃんのインタビューが掲載されている週刊文春WOMANをさっそく買って読みました。

発売日からすぐですが記事の内容に触れています。

美弥るりか様からの予告に力が入っていた

発売前にるりかちゃんのInstagramでも告知がありました。

 

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. . 12月20日発売の「週刊文春WOMAN」創刊1周年記念号に、 写真とインタビューが掲載されます❗️ まさか週刊文春WOMANさんに載せていただける日が来るとは思いもしませんでしたが 雪山での初めての撮影も新鮮でしたし、インタビューもたくさん聞いていただき 今まで話してない事も、自分の気持ちを正直にお話ししました。 週刊文春WOMANさんにまで取りあげていただけたのも、今まで、そして退団してからも見守ってくださっている皆様のおかげです☺️ 本当にありがとうございます✨ 撮影の際にお世話になった、ステキなスタッフさんと作り上げた世界と、 私の気持ちを見ていただけたら嬉しいです❄️⛄️ この写真以外にも掲載されるので、お楽しみに❗️ 【週刊文春WOMAN】12月20日発売 グラビア  美弥るりか BLANC 週刊文春WOMAN 最新号のご案内ページ  https://bunshun.jp/articles/-/18753 amazonでもご予約&ご購入ができるそうです! https://www.amazon.co.jp/dp/4160070027 photograph : MARCO @marco149 styling : Marie Higuchi @mariehiguchi prop styling : Ai Ozaki @aiueozaki hair & make-up : Hitomi Matsuno @matsuno71 text : Chiaki Nakamoto #週刊文春woman #文春woman #週刊文春 #snow #snowphotography #snowphoto #美弥るりか #miyarurika

美弥るりか Rurika Miya(@rurika_miya_official)がシェアした投稿 –

力が入っているのを感じました。
この雪山の妖精のようなすてきなポートの撮影はおなじみMARCOさん。

またこの記事は中本千晶さんによるものです。

宝塚歌劇に愛をそそぐ中本さんですから安心して読むことができました。

美弥るりか様が初めて語るトップスターのこと

るりかちゃんのInstagramに「今まで話していない事も、自分の気持ちを正直にお話ししました」とあるように、このインタビューで初めて知ることがたくさんありました。

子どものころの活動。
愛用の香水。
そして、月組時代の思い。

ぜひ多くの方に読んでいただきたいインタビューです。
るりかちゃんファンの方はもちろんたま様(珠城りょう)ファンの方にも。

中本千晶さんが二番手時代にトップスターが下級生の珠城りょうさんであったこと、そして「トップスターになってほしい」というファンもたくさんいたのでは?と、踏み込んだことを質問されています。

そしてるりかちゃんはまっすぐに、まっさらな心を言葉にされています。
深く刺さった言葉からごく一部を抜粋します。

私は彼女(珠城りょう)のことを下級生と思っていたことはないですし、人としても舞台人としても尊敬しています。

(中略)「まだまだ色々やりたい」という状態で辞めたかった。
ここで消耗しきってしまうことを自分は望んでいない、そういう感じもありました。

先日、るりかちゃんが6月9日に退団して半年の節目を迎えたとき、丸の内キャリア塾でファン目線とは違う視点でお話を聞くことができたこともあって、区切りがついたという思いがありました。

美弥るりか様ご卒業から半年がすぎて〜足踏みも後退もしないおはようございます。ヴィスタリアです。 美弥るりか様 退団から半年がすぎて 昨日美弥るりかちゃんがInstagramを更新さ...

区切りというのは宝塚時代についての「if」と「why」を考えなくなったということです。

もしもあのときこうだったら、もしもこうだったら。もしも特別な景色が見えたとしたらーートップスターになっていたら。
そういう「if」です。

1月29日の集合日の発表日からずっと「なんで」「どうして」と言葉にできないままでいた思いの答えがこのインタビューにあった気がします。

こればかりはご本人のみが言葉にできることですから、時間という薬が効いていたいま、インタビューという形でるりかちゃんの言葉で知ることができてよかったです。

またご卒業を発表されてからその日まで、トップスターにならないで退団することに、「なってほしい」と願うファンの気持ちになんて優しく寄り添ってくれたんだろうとも思いました。

「if」も「why」にも終わりを告げてくれた美弥るりかちゃんのインタビューでした。

正直読んで泣きそうで、ほかにも思ったこと、心に浮かんだことがあるのですが、いまブログにこうして書けるのはこれが精いっぱいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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