考えたこと

ショースターの娘役がもっと見たい!

こんばんは、ヴィスタリアです。

仙名彩世様の好きなセリフは「シャルラ」

毎週火曜日更新の宝塚スタートークを楽しみにしているのですが、今日の更新はすごかったです。
ゲストはゆきちゃん(仙名彩世)ゆうみちゃん(咲妃みゆ)で、好きなセリフについてお話されています。

ゆきちゃんが好きなセリフに挙げたのはショー「Sante!!」のエイトシャルマンの最後の掛け声「シャルラ」で、なんとその場でポーズ付で再現をしてくれました!

司会の中井美穂さんが「喋っているときと一瞬にして別人になるんですね。すごいものを見た」と手元のバインダーでしきりに扇いでいましたが、
ヴィスタリアも動画を観ながらきゃー!!と悲鳴を上げそうになりました。

「男役さんへの憧れ、リスペクトを込めてやっていました」というゆきちゃん、なんてかっこいいの。

ゆきちゃんの「Sante!!」のエイトシャルマンは大好きな場面で、約一年前のタカラヅカ・スペシャルのライブビューイングで見られたときは感激しましたし、
さよならショーにも入っていましたね(こちらは未見なのでスカステ待ちです)。

ショースターの娘役がもっと観たい

ヴィスタリアは最近のトップ娘役さんのなかではゆきちゃんちゃぴちゃん(愛希れいか)が特に好きです。

ちゃぴちゃんのショーは「BADDY」しか見られなかったのですが、バリバリに踊りまくる姿がかっこよくて怒りのロケットは痺れましたし、
バッディとの対決するようなデュエットダンスは男役に寄り添うだけではない娘役の魅力を存分に感じることができました。

そしてゆきちゃんは「Sante!!」のエイトシャルマンや「BEUTIFUL GARDEN」で燕尾ドレスで男役さんを率いていた場面が忘れられません。
みりおちゃんとのシンクロしたデュエットダンスも大好きでした。

またショーではありませんがレベルの高さとエネルギーに圧倒されたのは、「20世紀号に乗って」のまあやちゃん(真彩希帆)「ヴェロニク」のナンバーで、これは伝説になるようなシーンだったと思います。

古い話で恐縮ですが、初観劇の「二人だけが悪/パッション・ブルー」(1996年星組)のフィナーレだったと思いますが、白城あやかさんが黒い大人っぽいドレスで男役さんと次々に絡むシーンがありました。

白城さんのゴージャスかつ艶やかで圧倒的な存在感に息をのみました。

男役さんに寄り添って男役さんを一層すてきに見せてくれるのは娘役さんの偉大さであり宝塚歌劇の舞台に欠かせないものだと思いますが、
ときに力強かったり男役さんたちを率いたりするようなかっこいい娘役さんがもっと見たいと思います。

それには娘役としての美しさやオーラに加え、ショースターとしての高い歌やダンスの技術的な力、表現力も必要になるのではないでしょうか。

ひっとん(舞空瞳)はそういう場面を見せてくれるのではないかと期待しています。

(今日豊島芸術劇場で初日を迎えた「ロックオペラモーツァルト」はひっとんはもちろんのこと娘役さんが活躍しているらしいので観て確かめたかったのですが…涙)

星風まどかちゃんも次回本公演「アナスタシア」がタイトルロールでしょうからフィナーレにも期待しています。

今回はショーについて書きましたがショーにしても芝居にしても娘役さんが活躍している、輝いている作品は魅力が増すように思います。

これからもそんな宝塚歌劇の作品に出会えることを期待したいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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POSTED COMMENT

  1. うみひこ より:

    ヴィスタリアさん
    エイトシャルマンいいですね。自分はその部分だけ切り取った録画をハードディスクに置いてまして、仙名さんの艶のある「ウ〜〜ン」からはじまる1分くらいの映像をしょっちゅう見て喜んでます。なんというか、とてもカッコいいです。

    トップ娘役さん、自分は仙名さんと咲妃みゆさんと妃海風さんが特に好きでした。今だったら真彩希帆さんは好きというよりリスペクト対象であり、美園さくらさんの不思議な雰囲気が気になってます。

    • vistalia より:

      うみひこさん

      仙名さんのエイトシャルマン、私も大好きでリピートするお気持ちよくわかります。
      映像は相変わらず難民ですがトレーニング用の上がる宝塚プレイリストを作るときは必ず入れます。

      たった1分なのに見ごたえがあって長く感じますし「けっこう息切れしながらやっていた」とお話されていましたね。

      咲妃さんと妃風さんの現役時代を私は宝塚から離れていて観劇できず映像もまだあまり見られていないのですが、
      咲妃さんは「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」を観劇予定なのでとても楽しみにしています。

      美園さんは私は最初はカツラなどのセンスが気になったのですがいまは素敵な娘役さんになったと思いますし「I AM FROM AUSTRIA」のエマがよかったです。
      (何度か観劇予定だったのですが12月の忙しさで泣く泣く手放してしまいました。)
      コメディやもっとぶっとんだ役(いい意味で)を見てみたいです。

      真彩さんは次の本公演はもちろん、ミュージックサロンでどんなことをしてくれるのかワクワクしています。
      こだわりのつまったものになるのでは。

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