こんばんは、ヴィスタリアです。
月組「チェ・ゲバラ」配役発表!カストロは風間柚乃くん
イシ様(轟悠)主演の月組「チェ・ゲバラ」の配役が発表になりました。
イシ様のゲバラと友情を結ぶフィデル・カストロはおだちん(風間柚乃)でした。
休演されることになったれいこちゃん(月城かなと)の代役かと思いますが、これまで「エリザベート」「夢現無双/クルンテープ」で代役をしっかり務め、「夢現無双」の新人公演ではしっかりとしたヴィジョンの元に自身の宮本武蔵をえんじたおだちんですから何の不安もありません。
カストロともう一人あらすじに役名があがっているイシ様のゲバラの妻アレイダはじゅりちゃん(天紫珠李)でした。
「20世紀で最も完璧な人間」とサルトルに言わしめた男、エルネスト・ゲバラ(通称チェ・ゲバラ)。
生涯一闘士としての生き方を選び、鋼のように強い意志と炎のような情熱を持った彼は、数々の伝説を残した革命家でありながら、人間愛を貫いた男でもあった。
没後50余年を経ても、その不屈の精神と高い理想は今なお色褪せることはない。フィデル・カストロとの友情、妻アレイダとの愛、革命家仲間たちとの心のふれあいと軋轢──
多彩な登場人物たちを織り交ぜながら、その誇り高くも激しく、清廉で理想に燃えた生き様をドラマティックに、そして鮮烈なまでに力強く描き出すミュージカル。
https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/cheguevara/info.html
じゅりちゃんがヒロインということになるんでしょうか。
じゅりちゃん、おめでとうございます。
役名について少し調べてみた
ゲバラもカストロもアレイダも実在の人物ですから、主な配役についてもざっくりとですが調べてみました。
いずれも世界史に疎いヴィスタリアがwiki先生などで知り得たものになります。
◆実在の人物と思われる人々
フルヘンシオ・バティスタ/光月るう
(キューバ大統領として新米政権を樹立し独裁。キューバ革命で失脚)
エンリケ・オルトゥスキ/千海 華蘭
(中部戦線でゲリラ活動に参加し、その体験を『平原の人々』に著した。革命政府の通信大臣を経て『ウニオン』誌の編集顧問を務める。)
マイヤー・ランスキー/朝霧真
(ユダヤ系ロシア人のギャング。1952年バティスタが軍事クーデターを仕掛けた際、クーデターの準備に資金協力し、バティスタ政権の賭博政策のアドバイザーとなった)
マリオ・テラン/朝霧 真
(ゲバラを暗殺する役目を負う)
ニキータ・フルシチョフ/柊木 絢斗
(スターリンの死後、ソビエトの最高指導者となる)
ハーバート・マシューズ/佳城 葵
(アメリカのジャーナリスト?)
◆キューバ革命を導いた人々
ラミロ・バルデス/春海 ゆう
(革命指導者の称号を受ける)
カミーロ・シエンフェゴス/蒼真 せれん
(フィデル・カストロ、ラウル・カストロおよびチェ・ゲバラと共にキューバ革命を主導した一人。富裕層であったカストロ、ゲバラに比して庶民階層出身の人物)
アルベルト・バヨ/柊木 絢斗
(スペイン内戦で敗れた左派のスペイン第二共和政について戦ったキューバの軍事指導者。また詩人、随筆家でもあった。)
ラウル・カストロ/真弘 蓮
(フィデル・カストロの弟。兄とともにキューバ革命を指導)
フアン・アルメイダ・ボスケ/遥稀 れお
(キューバ革命の指導者。フィデル・カストロの友人)
◆ガルシア一家?
イサベル・ガルシア/香咲 蘭
ギレルモ・ガルシア/輝月 ゆうま
エリセオ・ガルシア/きよら 羽龍
◆人物相関図が気になる役たち
アンドレス・セルニチ/光月るう
レイナ/晴音 アキ
ローラ/叶羽 時
ミゲル/蓮 つかさ
ルイス・ベルグネス/礼華 はる
ニコ・ロペス/瑠皇 りあ
エル・パトホ/爽 悠季
ファウスティノ/槙 照斗
娼婦/清華 蘭
娼婦/天愛 るりあ
若い女/夏風 季々
ハバナの女/美海 そら
これを書いているうちに多少なりとも予習した方がいいような気がしてきました。
観劇までまだ時間がありますので映画なり本なりで少しでも舞台の背景に触れておきたいです。
もしオススメの本や映画などがありましたら教えてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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