月組

2つの千秋楽と超美麗なプログラム

おはようございます。ヴィスタリアです。

この記事は昨日アップするつもりだったのですが日付が変わってしまいました。

昨日は2つの千秋楽でした。
宙組さん、大劇場「白鷺の城/異人たちのルネサンス」千秋楽おめでとうございました。
卒業生のみなさま大劇場卒業おめでとうございます。
東京の大千秋楽まで全員元気で舞台に立たれることを祈っています。

そして星組さん、台湾公演大千秋楽おめでとうございました。

星組さんは帰国されると七海ひろき様のディナーショーがありますね。
お兄様のディナーショー、ポスターがすてきすぎてかっこよすぎて眺めてはため息をついています。

それにしても海外公演からわずが5日でディナーショーとはハードスケジュールすぎて心配になります。
どうか元気で、無事に終えられますように。

月組「エリザベート」プログラムが超豪華!超美麗!

ところでヴィスタリアはいつも観劇の日にプログラムを買うのですが、先日月組「エリザベート」のプログラムをキャトルのお姉さんから受け取ったとき「なんだか妙に重いような」と思いました。

そしてめくると妙に厚くて固い、しっかりしたページがあることに気づきました。

Chagoonさん撮影のスペシャルポートレートが収録されているのですね。
メイクは山口淳さんです。

これがけっこうなページ数で紙もよくて、まるで写真集のような美麗さなのですがお値段はいつもと同じ1,000円。
うれしいです。

いつものプログラムもこんなポートがあったらうれしい…と書こうとして、撮影にかかる時間=生徒さんの負担と思うと、いつものプログラムで充分だと思い直しました。

スペシャルポートレートに掲載されているのはメインキャストのこの方たちです。

トート/珠城りょう
エリザベート/愛希れいか
フランツ・ヨーゼフ/美弥るりか
ルキーニ/月城かなと
ルドルフ/暁千星
ルドルフ/風間柚乃

誰のどのショットがすてきかな〜とあれこれ見てページをめくっては楽しんでいます。

たまちゃぴの生々しい美しさに息をのむ

最初にページをめくってトートのたま様のとエリザベートのちゃぴちゃんを見たとき、2人の呼吸、息づかいが聞こえるような美しいツーショットに射抜かれました。

ノンブルがないのでページ数がわかりませんが「STORY “愛と死の輪舞が、ここに始まる”」と煽りの入った見開きです。

この美しさが絵とか人形の造形美とは違う、トートだけれどたま様でエリザベートだけれどちゃぴちゃんであるという…わかります?

ヴィスタリアは自分で何を言っているのかやや見失いかけていますが、完璧な美でありながら生々しい、体温が感じられるような、たま様とちゃぴちゃんの迫力のようなものを感じました。

たまちゃぴのツーショットでは特に、ちゃぴちゃんが目をとじてたま様が覆いかぶさるようにして見つめているのが好きです。

たま様のソロショットは、後ろのスペシャルポートレートの見開きが一番好きです。
闇と深い愛がひろがっていくような雰囲気に見入ってしまいます。

そしてたま様の首筋がこんなに見えていていいんでしょうか。
露出が特別多いわけではないのですが色気にドキドキしちゃいます。

ちゃぴちゃんはその次のページの白い扇を広げた、凛と澄んだ表情のソロショットもすてきですが、たま様とのツーショットで遠くを見つめているやつの表情が特に好きです。

このちゃぴちゃん、美しい上にとってもかわいくないですか。

ちゃぴちゃんのあまり見たことのない表情で、ちゃぴちゃんの新しい一面、進化が見られてたようでもあり、エリザベートの茫洋と漂う魂が伝わってくるようだと思いました。

美弥るりかちゃんの取り澄ました若きフランツ

るりかちゃんのフランツは3つあっていずれも 美しくて冷徹かつ繊細で完璧なのは言うまでもありませんがみなさまはどのるりかちゃんが好きですか?

ヴィスタリアはそりゃあもちろん全部好きですけれど、特に右手を前にしているやつが特別好きです。
3つのなかで一番冷ややかな、見下すような目をしているところがポイントです。ヴィスタリアとしては。

あとこの山口さんのメイクでるりかちゃんのリップラインをしっかりとったベージュ系の口紅がたいへんよいと思います。

このフランツはどんなシチュエーションなのかしらとよく妄想しているのですが、若いころ(謁見とかバート・イシュルのころ)の本当は表情がくるくる変わって感情がはじけているんだけれど、肖像画のモデルのために「ちゃんとしなくては!」とキメて取り澄ました感じでしょうか。

……いつものことながらるりかちゃんへの偏愛が暴走していて気持ち悪い文章ですみません。

月城かなとくんのルキーニはイタリアの色男

先日、スカステグランプリ2018について書いたとき2018年の髭ナンバーワンはれいこちゃん(月城かなと)のルキーニのポスターだと書きましたました。

そのイタリアの色男な髭の剃り具合が堪能できます。

どれもかっこよくてちょっと悪そうなのがたまらないのですが、ヴィスタリアは1枚目の頬をゆがめた表情が好きです。

こういう髭のルキーニも舞台で見てみたいですし、端正な美貌のれいこちゃんにすごく似合いそうです。
囚人はこんなにきれいな髭をキープするのは難しそうですからだめでしょうか。

2人のルドルフ 追いつめられた繊細さと思いつめた正義の熱

ありちゃん(暁千星)はピストルを片手に目を伏せたショットの追いつめられて壊れそうな繊細さ、そしておだちん(風間柚乃)は新聞を手に正義の魂を燃やす表情が印象的だと思いました。

先日の美弥茶でルドルフの役作りの違いについて「ありちゃんは繊細で父親として心配で見守っている感じ」「おだちんは”これが正しい”とまっすぐ思っていて、思い込んだ末に暴走みたいな感じ」というようなお話がありました。
(ニュアンスで正確なるりかちゃんの言葉ではありません)

ありちゃん、おだちんそれぞれの役作りが伝わってくるようなルドルフのポートなんだと思いました。

なぜ急に「エリザベート」のプログラムについて書いたかといいますと、最近バッグに入れていまして。

おだちんのルドルフがどうしても見たくて、月組の進化が見たくて、観に行くことにしたからです。

感想は近いうちに書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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