花組

花組新トップコンビ「はいからさんが通る」再演で本公演お披露目

こんばんは、ヴィスタリアです。

花組新トップコンビで「はいからさんが通る」再び!

ニュースを見た瞬間、驚いて声が出そうになりました。

2020年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

花組公演
■主演・・・柚香 光、華 優希

◆宝塚大劇場:2020年3月13日(金)~4月20日(月)
◆東京宝塚劇場:2020年5月8日(金)~6月14日(日)

ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』
原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
(c)大和 和紀/講談社
脚本・演出/小柳 奈穂子

1975年から77年に「週刊少女フレンド」で連載された大和和紀氏原作の少女漫画「はいからさんが通る」は、大正浪漫華やかなりし東京を舞台に、眉目秀麗で笑い上戸な陸軍少尉・伊集院忍と、はいからさんと呼ばれる快活な女学生・花村紅緒が繰り広げる波乱万丈の恋物語。

1978年にテレビアニメ化、その後も実写映画化やドラマ化され、2017年には劇場版アニメーションが公開されるなど、時代を超えて愛され続ける、ロマンティックコメディの傑作です。
宝塚歌劇では2017年にシアター・ドラマシティと日本青年館において、柚香光と華優希を中心とした花組で上演され、作品世界を体現した舞台は大好評を博しました。

この度、花組新トップコンビとなる柚香と華のお披露目公演として大劇場での上演が決定。より華やかな舞台に加えて、新生花組の魅力を盛り込んだフィナーレナンバーも新たにお届け致します。
ドラマティックに、パワーアップしてお届けする『はいからさんが通る』に、どうぞご期待ください。

花組の新トップコンビれいはな(柚香光・華優希)の本公演お披露目は「はいからさんが通る」の再演となりました!

ヴィスタリアは2017年に上演された「はいからさんが通る」は劇場でも映像でも未見なのですが、母が購入した原作を子どものころ繰返し読みました。

2017年のれいはな主演も大変好評を博したことは聞き及んでいますが、本公演で再演とは予想していなかったのでびっくりしました。

同じ少女漫画の名作の舞台化でいえば花組「ポーの一族」をヒロインのシーラを演じたゆきちゃん(仙名彩世)が退団したいま、エドガー/明日海りおメリーベル/華優希を中心にした別のエピソードで見てみたいと夢想したこともありました。

シーラがヒロインに据えられたからこそ作品は一層深いものとなったという思いはありますが、シーラがほかの誰にも演じられないからこそ、別のエピソードを見てみたい、もう一度真っ赤な薔薇に囲まれたみりおちゃん(明日海りお)のエドガーが見たいという気持ちがありました。

話がそれましたが、個人的にはこの子どものころに親しんだ少女漫画「はいからさんが通る」を初めて観劇できるのがうれしいですし、
再演とはいえ劇場の規模も出演者の規模も、そしてメンバーも変わることになりますから新しい花組の「はいからさんが通る」の誕生を楽しみにしたいと思います。

だって2017年の青江冬星/鳳月杏は月組に組替えになり、伊集院伯爵夫人/芽吹幸奈、花乃屋吉次/桜咲彩花、牛五郎/天真みちる、北小路環/城妃美伶といった方たちは退団され、それを想像するだけも作品の印象がかなり変わりそうです。

何度となく読んだ大好きな少女漫画で、とくに青江冬星編集長の粋な男っぷりと、お嬢様でありながら仕事も恋も自分の意志で選んでいく親友環がかっこよくて潔くて好きだったので、今度はどなたが演じるのかとっても気になります。

新しい花組はどんな組になっていくのか

れいちゃんの新トップスターお披露目公演が国際フォーラムのダンスコンサート「DANCE OLYMPIA」で本公演が「はいからさんが通る」の再演で、れいちゃんの持ち味、魅力に合っている演目だと思います。

「はいからさんが通る」は新トップコンビれいはなのどちらにとってもはまり役で(そして「ポーの一族」も)、れいちゃんは「花より男子」の道明寺司役も好演され、れいちゃんと少女漫画の相性のよさ、少女漫画のヒーローを演じるかっこよさは折り紙付きだと思います。

なのぜひ、来年後半以降のことなので気の早い話ではありますが、オリジナルの新作、ミュージカル作品など新しいれいちゃんの、れいはなコンビの魅力を引き出す演目も見たいです。

れいはなは絵になる2人なので悲劇も美しいと思いますし、ラブコメでいえば宝塚歌劇では最近上演のない「十二夜」を見てみたいと以前記事にしました。

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漫画作品の舞台化で主演が多かったのは雪組のちぎみゆ(早霧せいな・咲妃みゆ)が思い浮かびますが、「星逢一夜」などオリジナルの代表作、名作が生まれました。

れいはなにもそんな作品があってほしいですし、また新しい花組がどんなふうになっていくのかも楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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