星組

星組全国ツアー「アルジェの男」明日海りお様が演じたアンリは?

おはようございます。ヴィスタリアです。

星組全ツ「アルジェの男」の配役が発表になった

星組の全国ツアー「アルジェの男」の配役が発表になりました。

ジュリアン・クレール/礼 真琴
サビーヌ/音波 みのり
ジャック/愛月 ひかる

マリア・シャルドンヌ/万里 柚美
ルイーズ・ボランジュ/白妙 なつ
ミシリュー内相/大輝 真琴
マダム・マルト/夢妃 杏瑠
マルセル/漣 レイラ

イヴ/音咲 いつき
ミッシェル/紫藤 りゅう
モーリス/拓斗 れい
ボランジュ総督/朝水 りょう
ルネ/彩葉 玲央

エルザ/澪乃 桜季
ルイ/天希 ほまれ
シュザンヌ/華雪 りら
アナ・ベル/小桜 ほのか
クリスチャン/遥斗 勇帆

レナ/桜里 まお
ジャン/隼 玲央
エリザベート/桜庭 舞
マチルド/二條 華
アルマン/希沙 薫

アンドレ/極美 慎
シャルル/煌 えりせ
フェリックス/碧海 さりお
セルジュ/颯香 凜
クロード/夕陽 真輝

カトリーヌ/彩園 ひな
ピエール/天飛 華音
ポール/奏碧 タケル
ヴィヴィアン/水乃 ゆり
フィリップ/鳳真 斗愛
リリー/澄華 あまね
花売り娘/瑠璃 花夏

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/revue/2019/arujenootoko/cast.html

2011年月組公演をもとに整理してみる

「アルジェの男」は過去に何度か上演されていますがヴィスタリアは映像も含めて未見です。

劇団のサイトの公演解説が素っ気なくてストーリーがわかっていないのですが、2011年月組の人物相関図がありました。

これを参考に、発表になった配役を整理してみました。

◆アルジェでの主役たち
ジュリアン・クレール/礼 真琴
(ボランジュと出会い、男の生き方を諭される)
サビーヌ/音波 みのり(ジュリアンの恋人)
ジャック/愛月 ひかる(ジュリアンと衝突する)

◆アルジェでのジュリアンの仲間たち
イヴ/音咲 いつき(ジャックの恋人)
エルザ/澪乃 桜季
ジャン/隼 玲央
マルセル/漣 レイラ
クリスチャン/遥斗 勇帆
マチルド/二條 華
ピエール/天飛 華音

舞台はアルジェからパリへ移るようです。ここから先はパリでの人間関係になります。

◆ボランジュ総督の一家
ボランジュ総督/朝水 りょう
(ジュリアンを気に入って自分の下で働かせる。またジュリアンは自分の将来を託そうとついていく)
ルイーズ・ボランジュ/白妙 なつ
(ボランジュの妻)
エリザベート/桜庭 舞
(ボランジュの1人娘。ジュリアンに強く心を惹かれながらも心を開かない。一方でジュリアンはボランジュ後継を狙って振り向かせようと目論む)

シュザンヌ/華雪 りら(ボランジュ家のメイド)

◆エリザベートの友人
シャルル/煌 えりせ
フィリップ/鳳真 斗愛
ヴィヴィアン/水乃 ゆり
カトリーヌ/彩園 ひな
レナ/桜里 まお

◆ジュリアンの秘書官仲間
ミッシェル/紫藤 りゅう
(ボランジュから聞いてジュリアンの過去を知っている)
フェリックス/碧海 さりお
セルジュ/颯香 凜
ポール/奏碧 タケル
ルイ/天希 ほまれ
アルマン/希沙 薫

◆秘書官仲間たちの通う下町のクラブ
マダム・マルト/夢妃 杏瑠(クラブの女主人)
サビーヌ/音波 みのり
(クラブのダンサー。ジュリアンを慕っている。ボランジュ時代はジュリアンの恋人でパリまで追ってきたが、彼の成功の邪魔になると身を引く)

◆シャドンヌのいる社交界
マリア・シャルドンヌ/万里 柚美
(社交界の貴婦人。政界に大きな力を持つ。※2011年月組ではポーラ・シャルドンヌという役名?)
アナ・ベル/小桜 ほのか
(シャルドンヌ夫人の姪。盲目の少女。シャルドンヌ邸のパーディーでジュリアンと知り合う)
アンリ・クローデル
(アナ・ベルの父親である将軍の元部下で、アナ・ベルの話し相手としてシャルドンヌ邸に通う青年)
ミシリュー内相/大輝 真琴
(ボランジュの政敵で、シャルドンヌを味方につけたいと思っている)

気になる役はアンドレとミッシェル

組子全員が出演している本公演と今回の星組全国ツアーのような組を分割した別箱での違いなのか、役名は完全には一致しませんでした。

2011年月組の人物相関図には名前があるものの、2019年星組全国ツアーでは名前のないものがあったります。

そのなかでもっとも気になったのが 2011年月組でみりおちゃん(明日海りお)が演じたアンリ・クローデルという役が2019年星組全国ツアーでは見当たらないことです。

逆に2019年星組全国ツアーでは役名のあるアンドレ/極美 慎が2011年月組の人物相関図では見当たりません。

これは役の変更を含めた脚本、演出の変更があるということなのでしょうか。
あるいは過去の上演バージョンに戻しているのでしょうか。

またwiki先生で2011年月組以前ののキャストを見るとミッシェルが大きな役、男役の3番手どころのようです。

紫藤りゅうくんがそのミッシェル役なのですね。

こうして人物相関図を見ているだけでもドラマティックでおもしろそう、見てみたい!のですがチケットが取れませんでした。

いつかスカスカかBlu-rayか映像で見るのを楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。
ポチッとしていただたらうれしいです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください