雪組

ドン・ジュアンの思い出【望海風斗様のメモリアルBlu-ray発売】

こんばんは、ヴィスタリアです。

望海風斗様MEMORIAL Blu-ray BOXが7月17日発売!

のぞ様(望海風斗)の主演作品のBlu-rayとメモリアルボックスが発売になることが発表になりました。

宝塚クリエイティブアーツでは、次の商品の発売を予定しております。   
2020年7月17日発売

【Blu-ray版】『アル・カポネ -スカーフェイスに秘められた真実-』(2015年)
8,800円(税込)

【Blu-ray版】『ドン・ジュアン』(2016年)
8,800円(税込)

【Blu-ray版】『琥珀色の雨にぬれて』『“D”ramatic S!』(2017年)
8,800円(税込)

MEMORIAL Blu-ray BOX「FUTO NOZOMI」
TCAB-134 26,400円(税込)  

※上記3タイトルに以下の特典ディスクが付きます。
「Brilliant Dreams+NEXT」公開収録イベント in バウホール
出演:望海風斗/鳳真由・飛龍つかさ/華耀きらり・梅咲衣舞・瀬戸かずや・芹香斗亜・真彩希帆

参照:キャトルレーヴオンライン https://shop.tca-pictures.net/tcaonlineshop/shop/goods/index.html?ggcd=TCAB-134

発売日の7月17日はだいきほの卒業公演「fff/シルクロード」が本来ならば宝塚大劇場で初日を迎えているはずでした。

もしも当たり前の日常が続いていて当初の公演スケジュール通りであれば、
トップコンビの卒業公演の初日という特別な日にキャトルに綺麗にディスプレイされて並んでいて、多くのヅカファンが買い求めていたんですよね。

ヴィスタリアは他の趣味で遠征をしていたこともあり東上のある公演は遠征せずに東上を待つようにしていたのですが、
この夏はだいきほの退団公演、それも上田久美子先生のオリジナルに生田先生のショーデビュー作ということもあって遠征を計画していました。

そして東上公演のない花組梅芸「NICE WORK IF YOU CAN GET IT」バウ「PRINCE OF ROSES」も観ようと意気込んでいました。

「オリンピック期間中だから遠征も大変かもしれない。そもそもチケット取れるかな。夏休みを分割して取得しようかな」なんてあれこれ計画していたのが遠い世界のことのようです。

MEMORIAL BOXの特典ディスク「Brilliant Dreams+NEXT」公開収録イベントは花組時代のだいきほファントムの「Home」をデュエットしたイベントですよね。

8,800円✕3タイトル=26,400円ですから実質無料という豪華な特典です。

これ以上を望むなんて身のほど知らずに他ならないのですが、ダイジェスト版でも1場面でもいいから「20世紀号に乗って」があったらどんなにいいだろうと夢想してしまいました。

でもどんなに見たくても強く願っても著作権ばかりはどうしようもないんですよね…。

「20世紀号に乗って」は1回限りの観劇だったのですが、とにかく楽しかったですし、
これまでの雪組作品、だいきほ作品のオマージュになっている小ネタがあったはずで観劇時に気づけなかったことの答え合わせをしたいと夢を見ています。

「ドン・ジュアン」の思い出

主演3作品のBlu-ray盤リリースもうれしくて、特に「ドン・ジュアン」は映像を見てから「再演してほしい」と思うくらい好きなのぞ様の作品なので綺麗な映像で蘇るのが待ち遠しいです。

ファン歴が浅くて「ドン・ジュアン」は映像でしか知らないのですが、上演当時どこかでポスターを見かけたのが強烈に記憶に焼きついています。

当時は宝塚歌劇からすっかり遠く離れていた身でしたが「なんて美しくて色気があって綺麗で洒落たポスターなんだろう。最近の宝塚ってこういうのもあるんだ」と足を止めて見入りました。

その後ヅカファンに復帰し、スカイステージに入れなくてオンデマンドのマンスリープランのお世話になっていたのですが「ドン・ジュアン」が配信になったときは繰り返し見て音源も買い、これはいまでも繰り返し聞いています。

ドン・ジュアン/望海風斗の奔放さ、近づけば火傷しそうに熱くて冷たい情動、名曲と魂をゆさぶる歌声が忘れられません。

そしてどのキャストも生徒さんもハマり具合がすばらしくて、映像であってもセビリアのヒリつく暑さが迫ってくるようなものすごい熱量の舞台でした。

マリア/彩みちるの愛、ドン・カルロ/彩風咲奈の困惑、ラファエル/永久輝せあの衝動、
騎士団長・亡霊/香陵しずるの不気味なほどの存在感、ドン・ルイ/英真なおきイザベル/美穂圭子の芝居巧者っぷりもすばらしかったです。

またエルヴィラ/有沙瞳の清純さが重たい愛と執着、狂気を孕んでいくのに見入りました。

「ドン・ジュアン」を視聴していたのはちょうどヅカファンに復帰して間もないころで星組「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」を観劇してみほちゃん(有沙瞳)を大好きになったころだったので、
清純でかわいらしい娘役さんから色濃い役までなんでもできることをエルヴィラで知ってますます好きになりました。

あれから2年が経ちます。
久しぶりにドン・ジュアンを綺麗な映像で見直せるのが楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。
ポチッとしていただたらうれしいです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください