月組

月組エリザ 家系図に期待が高まる/LVどうしよう

月組「エリザベート」の人物相関図がアップされました。
また大劇場千秋楽のライブヴューイングの先行抽選も始まっています。

人物相関図に月組生73名のうち約60%の名前が出ている


美弥るりか様一家に期待が高まる


ライブヴューイングの日程に涙をのむ

 

人物相関図に月組生73名のうち約60%の名前が出ている

この1枚の表にすごい人数の名前が出ているような気がして調べてみたところ、43名の名前がでていました。

月組生は73名ですから実に58%の生徒さんが載っていることになります。

各組の人数(花82、雪75、星81、宙83)は最大10名違い、月組は一番少ないわけですが、ここからさらにちゃぴちゃんとすーさん(憧花ゆりの)組長が減って71名になってしまうのですね。

これ以上どうか減らないでほしいとヴィスタリアは願わずにいられません。
この週末「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」のBlu-rayを見ていて、このときの月組への郷愁みたいなものがあふれてしまいました。
ついこの間ですし、このときだって月組生は多いわけではないのでしょうけれど。

 

美弥るりか様一家に期待が高まる

人物相関図は、るりかちゃんファンのヴィスタリアとしてはオーストリアハプスブルク家の家系図でもあります。

るりかちゃんのフランツに関係する3本の線にあれこれ想像がふくらみます。

るりかちゃんの母ゾフィーとの関係をどう表現するのでしょう。
ルドルフにどんなふうに心を痛め、対立し、晩年を迎えるのでしょう。
(フランツ・ヨーゼフ1世は第一次世界大戦の始まりと切ってもきれないので、舞台では描かれませんけれど、その先の彼の人生を考えると胸が苦しくなります。)

すーさん(憧花ゆりの)のゾフィーは想像するだけで凄そうです。「冷酷に〜♪」というメロディーがすーさんの声で想像できます。
ルドルフのありちゃん(暁千星)とおだちん(風間柚乃)との対立もですし、子ルドルフ(蘭世惠翔)は初めて「蘭世くんだ」と認識して舞台を見ますのでどんな男役さんなのか楽しみです。

そしてもっとも想像(妄想?)を逞しくしてしまうのが、ちゃぴちゃんエリザベートとの間の赤く太い線です。

「フランツはどんなふうに恋に落ちちゃうのかな」とか、どんなふうにプロポーズするのかなと期待が高まります。

もちろん結婚後のすれ違いの苦悩も晩年の「夜のボート」もフランツの見せ場だとは思いますが、ヴィスタリアはるりかちゃんにちゃんと恋のお相手のいる舞台を見るのは初めてなのです。
「カンパニー」はうみちゃん(海乃美月)のユイユイとこれからかな?というところで幕がおりましたし、「雨に唄えば」は親友はいましたけれど恋人はいませんでしたから。

るりかちゃんフランツとちゃぴシシィの馴れ初めが楽しみでなりません。

そしてSNSなどでヴィスタリアが見聞きした「雨に唄えば」のお茶会情報によりますと、フランツは男役のなかで衣裳がかなり多くて着替えがたいへんなんだそうです。
るりかちゃんのお衣裳の数々も楽しみです。

 

ライブヴューイングの日程に涙をのむ

大劇場公演ってどうして金曜日が初日で月曜日が千秋楽なんでしょうか。

ヴィスタリアはしがないサラリー生活を送っているので平日はなかなか休みが取れません(涙)
そもそも初日や千秋楽のチケットなんて取れたことありません(涙)

問題は千秋楽のライブヴューイング(LV)のチケットです。
劇場の超プラチナチケットは縁がなくてもLVならなんとかなるかもしれないという期待が持てます。
なかなかウィークデイに休みは取れないけれど、どうしても見たい公演だったらがんばります!(根回しと調整を)
有休消化を勧めてくれる有明製薬のような企業に勤めたいものです。

月組「エリザベート」は遠征はできないので、せめてLVを見たいのに、なんで10月1日なんでしょう(涙)
第一営業日なのでどこをどう調整しても休めません。

こうなったらどうにかして遠征しようかしら…と思うのですが、ヴィスタリアは別の趣味で7・8・9月とも遠征があり、8月は別の舞台の遠征もあり、日程的にも財政的にも厳しそうです。

東京のチケットがたくさん取れるよう注力しようと思いました。

 

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