月組

美弥るりか様のディナーショーで感じた特別な距離感(それと日曜夜のこと)

こんばんは、ヴィスタリアです。

美弥るりか様ディナーショー「 Flame of love」で焼き尽くされてきた

美弥るりかちゃんのディナーショー「Flame of love」に行ってきました。

ディナーなりオリジナルカクテルなり写真でご紹介したいと思っていたのですが会場内は撮影禁止 でした。

会場の外に「写真・画像・動画撮影及び録音は禁止となっております」と注意書きがあり、おそらくショーのことを指しているのだと思います。
(ディナータイムの撮影を会場の方が止めるようなことはありませんでした。)

なのでお茶会レポートのように文字でショータイムの感想を記事にしたいと思っています。

ショータイムはディナーショーというより ソング&トークショーと言った方がいいのではないかというくらい、歌もトークも盛り沢山 でした。

トークのなかで何度も「この1時間をみなさまと」「あっというまの1時間で」というフレーズが出てきましたがたぶんその1.5倍くらいやっていました。

盛り沢山すぎる内容はこれからまとめて感想などはあらためてアップします。

まずはこの幸せな余韻に浸り、冷めそうもない興奮に心を委ねたいと思います。

日曜日の夜のこと 宝塚ファンとして、家庭人として

ところで約1年前に宝塚ファンに復帰してから時間とお金と感情とエネルギーを注ぎ込んでいいて、自分でやりくりできる時間とお金はどうとでもしますが、
もっとも悩むのが 土日祝日の夜に家を空けること です。

ヴィスタリアは宝塚ファンであると同時にほかに趣味活動もしており、勤め人、夫と一緒に暮らしている家庭人という一面もあります。

夫はヴィスタリアが宝塚歌劇にどっぷりはまっていることに理解を示しており(呆れつつも容認している)ありがたく思っているだけに、
「今度の日曜の夜はでかける。帰りも遅くなるし夕飯も食べてくるね」というのが申し訳なくなります。

平日は仕事やら雑事で家にいる時間が少ないこともあり、土日祝日の夜に家を空けて不在にすること自体が申し訳なくて、チケットはできるかぎり平日の夜公演や土日の昼公演を取るようにしています。

しかしお茶会などはどうしても週末の夜に家を空けることになります。
今回のディナーショーも平日は仕事の関係でどうしても行けないので日曜日の夜に行くことになりました。

それを「いいよ、いってきなよ」と送り出してくれた夫に感謝しています。

宝塚ファンとして夢中になっていますが仕事と家庭と、ヴィスタリアの場合はもう一つの趣味活動あっての宝塚なので、そのことを忘れてはいけないなと思っています。

ディナーショーという幸せな時間と空間

今回初めて生徒さんのディナーショーに参加しました。

ディナーショーは舞台よりもお茶会よりも距離の近い、特別な、そして幸せな一時でした。

ヴィスタリアの参加したことのあるお茶会が参加人数1,000〜2,000人という大規模なもので
今日の会場にはおそらく400人くらいしかいなかったので当然かもしれませんが、ディナーショーはもっともっと距離が近かったです。

この距離の近さは物理的なものではなく心理的なものです。

そうはいっても400人ですから会場の後方だと物理的な距離はあってオペラグラスを使っている方もいました。
劇場のSS席で見る方が物理的な距離はずっと近いでしょう。

しかし舞台のSS席とは比べられないくらい心理的な距離は近かったです。

るりかちゃんや出演されている光月るうさんやれいこちゃん(月城かなと)たちが「距離が近い」「お客様の感情がダイレクトに、手に取るようにわかる」と何度もお話されていました。

ステージに立たれている生徒さんたちもこの心理的な距離の近さを共有しているのだと思うと、こんな幸せなことはないと感動しました。

舞台でもお茶会でもない、特別な距離感がディナーショーにはありました。
この幸せの余韻にいつまでも浸っていたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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