チケット

「タイタニック」から「ファントム」へ美しい音楽よ続け。チケットも続いて。

こんばんは。ヴィスタリアです。

美弥るりかちゃんのアレクセイショックが醒めやらず何度も画像を見てはため息をついています。
すてきすぎてどうしたらいいのかわかりません。

そんなアレクセイショックの中、先日乗船前の予習記事をアップしましたが、ヴィスタリアも出航し「タイタニック」に乗船してきました。

感想は近いうちにアップしたいと思いますが、あまりに感動しすぎて言葉にできないかもしれません。
そのくらい素晴らしい舞台でした。

「タニタニック」の作曲家モーリー・イェストン氏の賛辞

ところでミュージカル「タニタニック」の作曲家モーリー・イェストン氏が10月6日の公演をご覧になったそうです。

終演後、キャストと一緒に舞台に登場したイェストン氏はキャストたちを振り返りながら日本語で「すべてカンペキです!」 と最大級の賛辞を送っています。

イェストン氏、雪組「ファントム」稽古場へ

そしてイェストン氏はその後来宝されたようですね。
11日に雪組の稽古場キャストボイスが更新されました。

朝美絢くん

素晴らしい音楽に包まれながらお稽古が順調に進んでいます。

そんな中『ファントム』で作詞・作曲を担当されたモーリー・イェストン氏がお越しになり、『ファントム』が出来上がる経緯や、世界観などお話ししてくださったので、更にイメージが膨らみました!!!

これからますます音楽に浸りながら作品を深めていきたいと思います。

朝月希和ちゃん

今週は作曲家のモーリー・イェストンさんがお稽古場に来てくださいました☆

実際にお会いできるのは本当に貴重な機会で、イェストンさんにいただいたお言葉は心に残るものばかりです。

“人生は音楽に溢れ、キャラクターを愛し……”
この経験を心に留め、『ファントム』の音楽を愛して、皆様に素敵な音楽をお届けできるように、これからのお稽古も頑張ります!!

イェストン氏が再び「すべてカンペキです!」と賛辞を送るような、すばらしい舞台を雪組生が見せてくれることに期待したいです。

それにしてもキャストボイスを読むといつも生徒さんの絵文字や「!」がかわいらしくて和みます。

美しい音楽は続く…しかしチケットは?

海外ミュージカルのチケット難は月組「エリザベート」でいやというほど痛感しましたが、雪組「ファントム」もチケット難であることは間違いないでしょう。

宙組「白鷺の城/異人たちのルネサンス」でようやく友の会との友情が結ばれましたが、「ファントム」もぜひお願いしたいところです。

友の会さん、 お願いしますよ。
あなたが頼りなんですよ(切実)。

ケチくさい話で恐縮ですが、友の会であればチケット手数料がかかりません。

とはいえ友の会の年会費は払ってるのですから、せめて年会費の元が取れるくらいチケットが当たってほしいです。

チケット関連その1「ON THE TOWN」申込み

友の会で月組初春別箱「ON THE TOWN」の申込みがあります。

日程や振分を見ていて、あらためて 月組の新しい時代が始まるようだと感じました。

たま様(珠城りょう)の隣にちゃぴちゃん(愛希れいか)はいない、反対隣に美弥るりかちゃんもいない。
公演の長は新副組長の夏月都さん。

新しい時代の始まりはぜひ劇場で目撃したいです。
まゆぽん(輝月ゆうま)、れんこんくん(蓮つかさ)、やすくん(佳城葵)と月組で見るのを楽しみにしている生徒さんも出演されますからね。

チケット関連その2「Delight Holiday」の後出しすぎる

昨日今冬の花組4分割の「Delight Holiday」について重要なニュースが発表になりました。

花組 舞浜アンフィシアター公演スペシャルステージ『Delight Holiday』では、一部の場面におきまして、これまでに明日海りおが出演した作品より、日替わりでそれぞれ異なるパターンの楽曲を披露いたします。

みなさま、ぜひお楽しみください。

日替りで歌唱する楽曲内容
Scene5「Delight Stage」

《Aパターン》
2011年『アリスの恋人』-Alice in Underground Wonderland-
2014年『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 

《Bパターン》
2012年『春の雪』~三島由紀夫 著「春の雪」(豊饒の海 第一巻)より~
2012年『ロミオとジュリエット』 などの演目から

AパターンとBパターンの公演日程も発表になりました。

こんな重要なことをなぜこのタイミングで発表するのでしょう。

すでに友の会、プレイガイド先行のチケットは申込みが終了し、残すは一般前売のみです。

ヴィスタリアがみりおちゃん(明日海りお)ファンだったら絶対両パターン見たい!です。
(ヴィスタリアは日程と予算の関係で「Delihgt Holiday」は見送ることになりそうです。)

たとえばマチソワを申し込んでいて両パターン見られれば万々歳ですが、2回申し込んでいてどちらもAパターン、あるいはBパターンだったらショックです。

準備の関係でこのタイミングでの発表にならざるを得なかったのかもしれません。
しかしファンにとって不親切なのではないかとヴィスタリアは思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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