月組

月組「エリザベート」ニュースピックアックを今更見た

月組「エリザベート」の初日を前に台風20号が上陸しました。
観劇を予定されていたみなさまが無事に観劇されたのか気がかりです。
 
そして大きな被害が出ないことを祈るばかりのヴィスタリアです。
 
スカステでは初日の前に稽古場情報などが流れているというのに、スカステ難民のヴィスタリアは各SNSを読んで想像をふくらませています。
 
スカステはもうすぐHD放送が始まりますが、テレビだけでなくネット配信もしてほしいとヴィスタリアは切に願います。
 
ライフスタイルが多様化しているこの時代、誰もがテレビの前に座って自分の見たい番組を見られるわけではないと思うのですよ。
ネット配信であればPCやタブレット、スマホなどの端末から見ることができて、助かるファンも多いと思うのですが…。
 
新作映画が映画館で封切られないでネット配信でリリースされたりしているように、スカステも時代の波にのるわけにはいかないでしょうか。
 
テレビより割高になったり舞台映像はスカステ放映から1ヶ月遅れなどタイムラグがあってもかまいませんから、せめてタカニューだけでも同時に見たいです。
 
でもネットだといろいろと対策しないといけないことも多くてたいへんなのかもしれません。
 
 

オンデマンドで見られるタカニュー「エリザベート」

スカステ難民なりに、オンデマンドで配信されているタカニューのピックアップを見ました。
……今更ですが。
 
どのくらい今更かといいますと、2018年5月、制作発表を終えたたま様(珠城りょう)とちゃぴ(愛希れいか)のインタビューです。
今更感満載ですが、たまちゃぴのトークが愛おしかったですし月組「エリザベート」への期待が高まりましたので感想を書きます。
 

ちゃぴ 静かな炎を感じる

ラヴェンダー、あるいは紫陽花を思わせる、淡い青紫色のワンピースがとってもかわいらしいです。
 
ちゃぴの色の白さ、透明感、首の長さが際立ちます。
胸元がレースになっているのがポイント高いとヴィスタリアは思いました。
 
ちゃぴって素化粧のときだとほとんど黒目なんじゃないかというくらい黒目がちなので、お顔立ちに幼さを感じます。
それがチャーミングでちゃぴの個性になっていると思うのです。
 
エリザベートの制作発表を終えて興奮さめやらぬという感じで話しているのですが、「私、やってみせる!」みたいな気概が燃え立っているのが見えるような気がしました(←褒めてます)。
 
ちゃぴが「弱い部分があるからこそ強くいようとしたアンバランスさの魅力を出したい」というようなことを話していて、しっかりしたヴィジョンがすでにあるのだなと思いました。
 
ちゃぴならきっと、ちゃぴにしかできないエリザベートを作り上げて見せてくれるでしょう。
 
ところでエリザベートはドレスはそれほど重くないけれどカツラが重いとのことでした。
 
たしかにあれだけ編み込まれたヘアスタイルにシシィスターがついていたら重そうです。
ましてちゃぴのほっそりした首で支えるのはたいへんでしょう。
 
 

たま様 かっこいいけどかわいい

たま様、お痩せになりました? 
お顔がほっそりしているように見えました。
 
人差し指と小指の指輪がアクセントになっています。
話すときにときどき指輪をもう一方の手で触っていて「いろいろ考えているんだろうなあ」と微笑ましくもあり、背負うもののプレッシャーもあるのかなと思ったりしました。
 
話の筋とは関係ないですが、ヴィスタリアはたま様の一人称が好きなんです。
「わたし」じゃなくて「あたし」と聞こえるようなニュアンスがかわいくて。
 
たま様って男役だと男っぽさがあってめちゃくちゃかっこいいですが、舞台をおりると女の子っぽさが見える瞬間があって、そのギャップがたまらないなあとヴィスタリアは思います。
 
たぶん、髪もロングヘアがが似合うと思うんですよ。
バッディの短髪だってオールバックだってかっこいいですけれど、素化粧のときふと「髪を伸ばしたら北川景子さんみたいな雰囲気かも」と思うことがあるのです。
(ヴィスタリアの超個人的な感想です。)
 
「カツラはいろんな色に見えるけれど、ブロンドベースなのがこれまでのトートと違う」とのことでしたが、ここのどや!といわんばかりのキリッとした顔がかっこいいというかかわいいです(←褒めてます)。
 
 

「BADDY」を乗り越えた月組が楽しみ

たま様が「この人がこの役をやったらどうなるんだろうと同じ組として楽しみ」ということを話していて、すごくわかる!とうなずきながら見ちゃいました。
 
「みなお芝居が好きだから、すごくこだわりそう」とのことですが、月組の芝居っていい意味で宝塚ぽくないといいますかある種の貪欲さがあると思うのです。
観劇するときは月組生一人ひとりに注目して、そのこだわりをできる限り目撃したいです。
 
そして「BADDYを経たからこそできる。BADDYは挑戦だったし、これを乗り越えた月組なら何も怖いものはない」と語り合うたまちゃぴの、一緒に乗り越えてきたからこその笑顔がぐっときました。
 
この2人が見られるのもこの「エリザベート」が最後なんだなと思うと寂しいです。
 
 
以上、今更ですが初日映像を心待ちにしているヴィスタリアの感想でした。
 
 

ランキングに参加しています。
ポチッとしていただたらうれしいです。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください